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僕が腰痛治療で過去にマッサージで骨折させて学んだ4つの教訓

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腰痛を治そうとして通ってくれた患者さん、
それをマッサージで治そうとして過去に骨折をさせたことがある

今回はそんな失敗から学んだ教訓です

なんかへんな音がした

マッサージあるあるなわけですが、僕が昔修行させていただいた所は、
電気をかけてマッサージをして体の歪みをとる矯正をしていたところでした

そうあれは今から10年近く前の夏でした

80才ぐらいのおばあさんが腰の痛みが酷いとのことで
腰痛の治療に来ていました、

当時僕は駆け出しのペーペー

普段は電気をかけたりする係で、
たまにマッサージをさせてもらってました、

そのころの自分と言ったら酷いものでして

「もんで矯正すればだれでも良くなる」と信じていましたし
身体がかたまっているからほぐせば良くなると本気で思っていました

それに当時バキバキさせる矯正をできる気でいたから大変です

さてそんな時にきてくださった80歳のおばあさん
その患者さんの担当につかせていただきました

少しでも良くなってほしいし、体に柔軟性が出てきてくれれば
いいなぁなんて思って毎回施術を行ってましたがいっこうに良くなってくれません

自分のなかではかなり焦りましたし、結果をださないと
上に「使えねー」とどやされます

僕自身はいつも緊張と恐怖の連続でした

そして運命の日が来ます

その日も来てくれた患者さんに僕はいつもの
ように調子はどうですか?と聞きました

そしたら、
「マッサージが弱いから効かないんだ」と言われた

僕は「それじゃもう少し強めにマッサージしていきますね」
と答えた

そこで事件は起きる

背中も少し強めに押していた時に、肋骨の下のあたりで

「バキッ」と嫌な音がした

某格闘系漫画のタイトルではない

実際に目の前で起きている、正直言おう

その時は気にしなかったんだ
マッサージしているときによく骨がなる人もいたし
それで筋肉が緩んだという人もいたから

背中をもんだ後に再度バキッと音が鳴ったところの
近くの筋肉を触ってみる

予想以上に緩んでいた

のちに緩んだのは骨折したからだと知るがその時は
気にしなかった

治療が終わりそのおばあさんが帰ったあとに
お店に電話が来た

もう答えはわかっているだろうけれど

「肋骨がなんだか痛い」という内容でした

ヒビが入っていた・・・・・

次の日に整形外科でレントゲンを撮ってもらった
後に確認したら

「肋骨にひびが入っていた」と連絡が来た

院長はマジ切れ僕は顔面蒼白

とても長いお説教が夜まで続いた時間にして
夜の11時くらいまでだろう

患者さんの家まで一緒に謝りに行ってもらった

ひたすら土下座していた記憶がある
患者さんは寛容だったので治療費をただにして僕が
自分で治すまで出張で施術させていただくことで許してもらえた

院長も、とにかくしつこい・・・・・
原因が自分にあるので僕もだいぶ凹んだけど
それでも院長は許さないというスタンスだ

この教訓で思ったことは、沢山あるけれど一番学んつはこれだった

  • 謝ることの重要性
  • 叱るときは逃げ場をつくってあげること
  • マッサージはしない
  • 技術は沢山持っていないといけない

という事でした

謝ることの重要性について

最近の子は謝れない、自分が悪い悪くないの問題ではなく
謝ることが負けのように感じているのかもしれない

僕もそうだったし、なんだか恥ずかしいから謝りたくないという訳の分からない感情があった
これって実はすごく損している

周りからの評価が下がるだけ

本人は気づいてないし、いや気付いているのかもしれないけれど周りも離れていく
原因としては素直さがないからだ

素直さがなくて一番苦労するのは経営者

経営者は特に上に立つので、下に対しては檄が飛ぶけれど自分に関しては甘くなる
正直言えば僕もそうだ修行しているときはガンガン怒られるけれど

自分が上に立つとどうでもよくなる

なぜなら基準は全て自分にあるから

そうなると誰も何も言ってくれなくなるし、問題があっても謝る事が出来ないと後々大事になることもある
あの時に謝っておけば済んだ話だ・・・・なんてのは腐るほどあるし
「ごめんなさい」の一言で裁判はおきないかもしれない
(まぁそれでも起こる事件はありますけれどね)

 

叱るときは逃げ場を作る事

当然ながら怒るほうに正義があると思っているので
とことん責める人は責める

ミスに対して寛容さがない

でも自分がミスした時は甘いという上司は多い

だれだって完璧なひともいないし、いうならば

「次回からこうならないためにはどうしたらいいだろうね」という
マニュアル位作っても問題ないと思う

僕も起こった問題に対して昔は従業員を責めていたけれど
ふと、この骨折事件をおもいだして、責めるのを辞めた

責めても解決などしないし、問題は起きる

それならば、どうすれば減るかなとこちらも考えるべきだと思う

それをルールをつくりもしないで攻めてくるのはどうかと思う

 

正義は確かにそちらにあると思うし、間違ったことをして謝っても

もっともっと過去の問題をほじくりまわしてきて更に文句をいう
これでは人は成長しない

 マッサージはしないに越したことがない

マッサージですべての痛みを解決できないという事実を知った
揉むことで治る人もいるけれど、もんでも治らない人も沢山いた
僕がもし今の治療法を知っていて当時の80歳の患者さんにマッサージをするかと言えば
絶対しない

これには二つ原因がある

一個目はこれしかないしこの方法がすべてだとおもいこんでいから

当時のぼくはそれしか知らなかった、無知な人間だ
それが全てであり、世界はせれで幸せになるみたいな暗示をかけている

今にしてみれば自分の未熟さをごまかしていだけで何にも成長を受け入れていない
勉強しないという事は罪なのだ

患者さんの為にといいながら日曜日は遊びにいっている

これではだめだ、治らないのなら治せる方法を探すのが仕事なんだ

 

二つ目は

やっぱり骨折させる危険性があるからだ
みんな口にしていないだけで結構骨折させている先生もいると思う

患者さんがいい人で隠れて整形外科にいってレントゲンをとってもらったなんて
話もよく聞く

マッサージは熟練度があっても危険だと自分は考えている

技術は沢山持っていないといけない

例えば座ることもできない患者さんがきた
その先生は寝せることでしか技術を発揮できない

これは無駄である、

それすらできなくて困っているのだから患者さんが先生にあわせることもできないのだ

でも立ったままできる治療技術があればそんな心配もない
治療家は技術をたくさん持っておいて損はない

まとめ

当時の僕は無知すぎた

マッサージは全てを治してくれるわけではない

以上です

 

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初めましていつも記事を読んでくださってありがとうございます

宮城県多賀城市で整骨院と骨盤屋というお店を営業しています

僕は腰痛や座骨神経痛、そして股関節の痛みについて悩んでいる人たちに何かお手伝いができればと思ってお店を作りました

病院さんや他院さんでも様々な事で努力なさっていると思いますし、理解もしていますので、それについて否定しているわけでもありません

ただ、どうしてもよくならない症状にはどうして治らないのか?を解明していかなければ結果的にあなたの痛みや辛い症状は続きます

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加藤幹(かとうもとき)

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