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今までは温めていれば腰は治っていた。でも今は・・・・

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宮城県多賀城市のこつばんやの加藤です

「今までは温めていれば腰痛はなかったんですけれど、今は温めても腰が重い」

「いつもは湿布を貼ってお風呂に入ってれば腰が治ったんですけど、次の日も痛い」

こういった人も多い

なぜ温めてもダメだったのかについて今回は書いていきます

腰痛には段階がある

腰痛には段階があると僕は考えています、腰痛の段階について下に書いてみました

 

何もしなくても次の日には痛みがない腰痛、

その日は腰が痛いけれどもお風呂に入っていれば治る腰痛

温めても湿布を貼っても腰に重さを感じ始める腰痛

足が痺れてきて夜も眠れなくなるぐらい辛い腰痛

 

順番に行きます

何もしなくても次の日には痛みがない腰痛について

これに関しては筋肉痛なんかも該当します。

もしかしたら腰痛と呼べるもんでもなく気が付いたら治っていたというか腰が痛い事に関して忘れていたと思うほどです

初期のころはダメージもほとんど残らないので気にもしません

運動も次の日には普通にできるようになります

この状態だけで済んでいるのなら僕らも腰痛の注射も必要ないです

腰が痛い日が出続けてきたけれどお風呂に入ったり湿布を貼っていれば大丈夫

腰が痛い日が続きますが湿布をはったり、お風呂に入っていればまだ大丈夫な時期です

特にかがんでも痛みをほとんど感じませんし、車の運転をしていても「ちょっと腰が痛いな」ぐらいです

車の運転をやめれば痛みは残りません

夜もぐっすり寝れます

ですが予防としてマッサージや整体なんかに行ってもいいかもしれません

メンテナンス程度と思うかもしれませんが、後々酷くなることを想定できる人はここで動きます

 

温めても湿布を貼っても痛みがでたり重くなったりする時期

この時期は病院探しや、治療院、整骨院、接骨院などを探している時期かもしれません

そして自分でできる時期の限界な状況が来ています

こうなってくると私生活や仕事にも影響が出ます

そこであわてて病院などでレントゲンを撮って薬を処方されたり、整骨院では電機やマッサージなどで痛みの緩和をしていきます

ですが、これも見当違いですと次の段階に移行します

足が痺れてきて夜も寝れないぐらい腰が痛い

酷い人だとこのような状態になり病院では「椎間板ヘルニア」という診断名がつく人もいます

手術の選択も迫られることもあります

痺れが出てくると「足がどうにかなってしまうのではないか?」とか、このまま一生痺れるのが嫌だ

となって手術を選択する人もいます

ですが、手術が成功すればいいのですが成功しなければまた痺れも変わらず酷いという人もいます

こればっかりはやってみなければわかりません

こういった流れをみてると僕はどこかで似たような経験をしたことがあるなと思いました

もしかしたらあなたもあったかもしれません

その似ている状況は何か?といいますと

「歯の検診」

虫歯ですね、C1とかC2とかそんな感じのやつですね

C4までいくともうどうしようもなくかぶせ物とかになります

イレギュラーですと僕は昔前歯を折ったことがあり差し歯にしてますが、歯も一生ものなので体と一緒ですね

なんにせよ酷くならないうちに適切な処置が後々を左右することになります

まとめ

腰痛には段階があり段階は虫歯と一緒です

是非参考にしてくださいね

 

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加藤幹(かとうもとき)

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