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腰痛が悪化して不安になったら読む記事

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腰の痛みが悪化してきた。

普段から腰痛があるあなたももしかしたら徐々に酷くなってきて、痛みが強く出たり

または、足まで痺れてきたなんていう事も!

今回はそんな腰痛悪化に伴う度合いと、原因そしてどんな対処法がいいのか?

まじめに書いていきます。(いつでもまじめ)

腰痛が悪化した


以前よりも腰痛が酷くて足も痺れてくる。

いつもはそこまで気にならない腰痛でもある時を境に腰に「ずきん」とした痛みが出る。

人によっては重苦しいとか響く!

という人もいます。

腰の痛みが悪化した原因

多くの腰痛は職業も関係あったり、または昔スポーツをしてた人も腰に影響を及ぼしている人も。

ぼくの見てきた患者さんでは、「昔部活で先輩にきつい練習を虐げられた」と言ってました。

 

「その時に腰を痛めて10年以上たっても腰に痛みが出ている。」

なんて話も聞きますし、昔はスポ根でしたから、そういった事もあるでしょうね。
今ではなかなかやらない事です。

そして生活習慣が問題!
特に部活をやっていた人は運動不足になりやすいです。
子供のころ一生懸命運動するのが当たり前ですが、大人になるとなかなかできないからです。

 

職業に関しては、一番多かったのは介護職!

これは断トツでした、保育士さんや看護師さんもいましたけれど、人対人の仕事はなかなか大変です。
整骨院の同業でも結構腰痛持ちや、痛風持っている←これは贅沢病かな

やっぱり姿勢をかがんだり、しゃがんだりする仕事は、とても大変だなと感じます。
美容師さんのシャンプーなんかもそうですよね。

これは腰にきついと思う。

そして何より一番多いのは、以前から腰痛でそれが徐々に酷くなったという方。

腰の症状が気になり始める段階


腰の痛みは段階があると個人的には思っていて、それがこんな感じ。

1朝起きた時に痛みがあるのだけれど動かしていくと徐々に緩和されていく。

この状態は多分そこまで気にしない人が多くて感じる度合いも

患者さん
「最近なんだか腰いてーな―」

とかいいながら背伸びをする感じですね。

ここが一番初めかな?と思っていて、それから

2横向きで寝ていないと腰が痛くて寝れない。

寝返り打つとき、重苦しかったりする
「腰がだるいなぁ」とか感じていて、同僚に

患者さん
「最近腰痛くてさー」

というレベル

この状態だとすでに腰の痛みはドンドン酷くなってきている。
でも大体めんどくさいので中々病院に行かない。

患者さん
「どうせシップしかくれないでしょう?」

というのが口癖
この状態が続く人は3年ぐらいこんな感じ。
患者さん
「腰が痛いのが普通です」

と、ある意味悟りを開いてます。

しかしその次の段階だとすでに日常生活にも支障が出てくる、

3歩くとお尻が痛いとかそのあとに足が痺れるとかこうなると、
車に乗っていたりしても痛いし、何より座るという動作でも腰に痛みが出ている

これだとようやく

患者さん
「もうマジで病院行かないとやばい」

と感じていて別の病気も疑っているレベルです。
同僚にも

患者さん
「どこかいい治療院ない?」

って聞きますし、

患者さん
「あいてててて」

ってのが口癖になります。

「コルセットとかどうなんだろう?」ってマジで購入を考えていて、
「腰痛は友達」と言ってもいいぐらいです。

階段の昇り降りも大変。
何故なら足が上がらないからです。

例外として

マッサージされた次の日に、めちゃくちゃ腰が痛くなり立てなくなる。
なんてのもあります。

これについては、一過性のものなので大体は2,3日でとれます。

痛み止め?薬はやめたほうがいい?

大体の人がこうなると最初に行くのは整形外科です。

病院はこちらを参照にされるといいかもしれません。

引用、caloo

もしくは

引用、病院ナビ

こっちは時間も書いてあるので便利です。

整形外科の特徴


整形外科でできることを書いておきます。

手術

電気治療

レントゲンなどの画像分析

 

レントゲンなどでも不安な場合はMRIというもっと高度な分析をできるものもありますので、上のサイトから探していくのも一つの手です。
一番整形外科を使うメリットは目で見れること。

そして、薬などの痛み止めで痛みを止める事。
中にはこれで痛みが出なくなったという人もいます。

腰の手術はよく吟味したうえで

手術を迫るお医者さんもいます。

多いのが

椎間板ヘルニアという骨と骨の間にある液体が飛び出すもの。

そして狭窄症という70近い年齢で発症する腰痛です。

狭窄症に関しては歩くこともままならない人もいますので選択するのも一つかなと。
ただヘルニアにかんしては、歩けないぐらい酷いものか?どうかで判断したほうがいいです。

歩けるぐらいの腰の痛みでしたら手術しないでも大丈夫な場合もあります。
ですが、やはり歩けないような腰の痛みですと手術も視野に入れておいたほうがいいかもしれません。

この辺りも含めてよく吟味してほしいです。

不安でしたらご相談くださいね。

 

整形外科最強の注射

この注射を打つことで今まで感じていた痛みがあっさり消える人もいます。
ただし、痛いもうマジで痛い。

でも即効性があるわけです。
これがお医者さん最強と言われるゆえんでしょうね。

腰痛の正体は胃痛?腎臓?

画像分析や血液検査でわかるのが、これらの内臓の病気が原因で起こる腰痛です。
腰痛治療は整骨院や僕らのような整体でもできますが、内臓の病気となると話は違ってきます。

悪化するという腰痛はどうしてもこれらの事も、疑っていくべきかなと個人的には思っています。
というか安心要項のためにお医者さんにいくというのは大事かなと考えている。

これらを考えると薬も、痛み止めも別にあってもいいんじゃない?
っていうのが僕の見解です。

確かに僕も腰痛治療に来てほしいというのはありますが、結局生活する人はあなたです。
それに腰痛を整体したとしても回数はかかりますし、だったらこれらでよくなればそれはそれでいい!

動けない腰痛の時なんかも中には注射をうってすぐに動けるようになった人もいますんで、賛否両論はありますけれど「湿布しか渡されない」というのではなく、まずは行ってみるというのも選択の一つです。

整形外科で湿布しか渡されなかった場合


しかし、中にはこれらの処置をしてくれないで湿布だけ渡す先生もいるわけです。
せっかく勇気を持って病院に行ったのに、そして腰の痛みも悪化しているのにこういった処置ではあなたも困りますよね?

腰に異常なし

そして画像でみても「異常がない」というお告げを聞きますとめちゃくちゃ凹む。
それじゃあ次にどうすればこの悪化しているのを食い止められるんだ?
ってなっちゃうわけです。

むしろ内心はなんか見つかればどこかで納得できることもあると思うんですよ。
「あーこれなら仕方がない」って

放置してたしね!となれますが、そうでもないのでとても困るわけです。

それではなかなかよくならない腰痛にはどんな原因があるのか?
書いていきます

病院に行ってもわからない悪化した腰痛の原因

実際問題、腰痛の原因がわからないという事でうちに来られる方の場合以下のようなことがありました。

筋肉が原因の腰痛

体の歪みが原因で起こる腰痛

姿勢が悪くなっていて起こる腰痛

癖があって腰痛が出ている。

 

こういった腰痛の大前提として

これらが原因で起こっている腰痛にはある特徴がありました。

それは

腰が痛くない姿勢もある。という事です。

「腰が痛い」という大半の人は、痛くないときもあるという事です。

例えば

立っているときは痛くない、前かがみになると痛みが出てくるとか、
座っていると痛くない立ち上がろうとする瞬間に痛みが出てくるなど。

この動きを長時間行っていると痛みが酷くなってくる!

っていう人たちです。

だから悪化した=体制を変えることで痛みが増えた!
だから腰の痛みが悪化したという解釈なのかな?
って考えています。

実際問題うちに来る患者さんも

患者さん
「はじめは腰の痛みも出たりでなかったりしていた」

しかし時間とともに

患者さん
「立ち上がるときに痛い」

とか

患者さん
「しゃがむ時に腰が痛い」

というかんじで増えていってる。

これが悪化した腰痛の答え。
そうはいってもほっといていいわけではありませんので、一個一個原因と解決方法を書いていきます。

筋肉が原因の腰痛について

筋肉が緊張すると、血の巡りが悪くて腰に痛みが出ている人がいます。
悪化するという事は、この緊張の場所が増えたという事。

原因として

デスクワークが主流で座りっぱなしで痛くなる

患者さん
○○しているときは痛い、でも立ち上がっているときは痛くない。

これは一番多い腰痛の原因!とも言えます。

なぜなら生活習慣で起こる腰痛が大半だからです。

他にも、

主婦が家事をするときだけ腰に痛みがでる

なんてのもそうです。

前かがみで皿を洗う時だけ腰が痛いなど

症状

その体制にならなければいたくないというのがあります。
ですが油断は禁物です。

整体での施術法

腰だけが痛いというのなら、マッサージするのもありだと思いますが、もしほかにも痛いところがある場合は腰だけもんでもよくならない事があります。
例えば

患者さん
肩も痛いし背中も痛いそして腰が痛い

なんていう場合は腰だけではなく、ほかの症状も一緒にもしくは並行して治療してくことが必須になります。
これはなぜか?というと

腰だけも見ていても痛みがぶり返す人が多いからです。
というか、みてきたなかでも多かった。

実際問題筋肉が原因の腰痛の悪化ってほとんどが一か所しかないていう事はなくて、たいていは沢山ある。
だからしっかり見極めていくことが大事!

体の歪みが原因で起こる腰痛の悪化

体の歪みって何?と思う人もいるので、

例えば

「片方だけ肩が下がってんなー」

「あれ?片方だけ片足立ちができない」

「目の高さも左右ばらばら」

「たまにボーダーシャツを見ている酔ってしまう」

なんてのは病院で異常がない腰痛の場合これらが原因なのかもしれない、、、

というのはバランスっていうのは常に一定でないと不安定に感じるし、これがうまくいかないと腰の筋肉をもんでもなかなか治りが悪い。

体の歪みで起こる腰痛の症状

これもデスクワークなんかでも出てきますし、車に乗っていても腰が痛いなんて人もいる。

でも一番注目している症状は、

訳の分からない症状もセットになってきていないのか?

という事に注目してます。

セットといっても某ハンバーガーの事ではない

訳の分からないとうのは細かく言うと

頭痛もするしめまいもする、腰が痛いけれど夜寝ていると足がつる。

寝ていると足がつるっていう人は水分が足りないっていう先生もいるけれど腰痛になったってこのような事は起きる。
そして腰が痛いという状態。

普通はセットで痛みが出てくることはないし、重さを感じても痛みまでは感じない。

でも出てくるっていう事はなにかしら問題があるわけです。
酷い人は生理痛なんかもそうだし、生理不順なんて人もいる

体の歪みを解決するために

これは骨盤矯正と内臓調整、そしてストレスをとる事をお勧めしてます。

順を追って話しますと

骨盤矯正

これは腰回りの施術にいい。
足が開けないとか、股関節も痛い、そして肩の高さが違うなんて人にもお勧めしてます。

内臓調整

これは、内臓が病気じゃないんだけれど、なんだか体全体がだるい

とか

そういった場合は内臓がおつかれちゃん状態!

だから優しくふれながら少しづつ疲れをとっていく。
ちなみにこれは気功とかそういうものでもなく、たまにぐるぐると音が鳴ってきたりする。
そしたら終了。

内臓は神経が沢山張り巡らされているからこれらを正常な状態に戻すと考えるといいかもしれない。

目の高さが違うとか、なんだか視界がはっきりしないとか、肩がだるいなんて言うのもこれは結構いいです。
ついでに言うと頭痛にも喜んでいただいてる。
現代人はストレスが多いんだよなぁ。

ストレスをとるために

ストレスが原因で腰痛になっている人もいる
これも酷くなってくることに合わせて腰痛も酷くなってきます。
ただ自分ではわからないので病院などで異常がないっていう人はこれらが原因かも?
って個人的には思っていて

それが携帯電話そして睡眠

最近では寝るまで携帯をいじっていてなかなか寝れないなんてのを聞いたりする。
これって実はすんごい損している

なぜなら、本来睡眠が一番腰痛や体にいいはず。

なんですけど、腰痛が酷くなってくると、こういった睡眠もとれない
さらに携帯を触りだすと、なかなか寝付けない

その結果腰痛も酷くなってくるなんて言う人もいる。

ストレスはまず十分な睡眠をとるべきって僕はかんがえています。

十分な睡眠の質

それではどれぐらい寝れればいいの?
って思うかもしれないので調べてみました。

するとなんと6時間睡眠だと寝てないのと変わらないなんていう見解もあるみたいです。
それを考えると7時間はほしいところなので、化学も進歩しているなぁと!

こういった事も探せば出てきます。

姿勢が悪くなって起こる腰痛

体の歪みとはまた別なんですけど、姿勢が悪いという方がいる。
いわゆる猫背ってやつなんですけど

腰を反ったりすると痛みが出てきたり、背中がバリバリと固くなっているのがご自身でもわかっている人がいる。

本来できるはずの動きができなかったり、肩も重くて怠い!

なんていう腰痛はとても大変。
なぜならこれらは、原因を見つけることが難しいからです。
なぜ?難しいのか?というと

姿勢をそらせる様にすればいいって思ってしまいがちなんですけど、まちがった治療をしてしまうと、症状がさらに悪化します。

実は姿勢が悪いで起こる腰痛って肋骨の動きをなんとかしていかなければなりません。
腰をどうにかしてすぐに「ピーン」と背中が伸びるわけではないんです。

これらに注目して治してくことが大事。

癖があって腰痛が悪化する。

ある一方向だけに体を傾けていたりすることが癖で腰痛になっている人がいる。

例えば車の運転中の手のしぐさや、仕事中に足を組むとか、
できる人間ほどこういった腰痛は多い。

なぜならなんかルーティンを大事にしますでしょう?

「あさはコーヒー」から始まり、「夜は○○の本をよむ」だの

一般的には「そんなことで?」って思う事もルーティンを大事にしている人からすれば

「靴を右からはいている」とかそういった無意識、意識的にしているなかで癖は産まれるわけです。

癖で起こる腰痛対策

これはもうあえて反対の動きをしていくことも重要です。

しかし問題があるわけです。

それは

普段から自分で自分の事をそんなに観察できない。

ということです。

鏡の前に立っている美容師でさえわからないと思います。
それが癖ですから。

ですのでこれは治療に来てもらったほうがいいんです。プロがそれを見つけていきますんで。
「この姿勢はやめてみてください」

なんてアドバイスもできるわけです。
これで腰痛が緩和してくれれば、もうけたもんです。

「癖で腰痛が悪化するんだぁ」とわかればいいわけですから。

 

まとめ

腰痛が悪化するってかなり恐怖感と不安があるとは思います。
しかし適材ん治療を選択してどれがご自身にあっているのかよく吟味してみてください。

腰痛は怖くないです。なおります。

一番怖いのは

「痛くなっても病院や整骨院、治療院にいかない」

というあなたの考え方かもしれません。

 

 

 

 

 

貴方の腰痛、坐骨神経痛、首の痛みなどを一気に解決できちゃうかも

初めましていつも記事を読んでくださってありがとうございます

宮城県多賀城市で整骨院と骨盤屋というお店を営業しています

僕は腰痛や座骨神経痛、そして股関節の痛みについて悩んでいる人たちに何かお手伝いができればと思ってお店を作りました

病院さんや他院さんでも様々な事で努力なさっていると思いますし、理解もしていますので、それについて否定しているわけでもありません

ただ、どうしてもよくならない症状にはどうして治らないのか?を解明していかなければ結果的にあなたの痛みや辛い症状は続きます

そんなあなたのお役にたつ施術をしています

 

 


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宮城県多賀城市で腰痛を治す男、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなど、痛みの原因はそこじゃないという発言をして結果をだす

加藤幹(かとうもとき)

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