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腰痛と夏休みの宿題

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加藤です、

「腰痛が治らない、病院もどこにいっていいのかわからない」

「腰の痛みは一生の付き合い」

どうしてこういう考えになっていくのでしょうか?

今回は腰痛と夏休みの宿題の考え方を書いてみました

腰痛をほっておくとどうなるのか?みんなわかっています

腰が痛い人にとって痛みがでる前駆症状がすごくわかるという人がいます

これってどんな症状なのか?といいますと

「なんか腰に違和感を感じてきた」とか

「背中がはってきた」

「音が鳴った」

と出てくる症状は様々です、

これは「これほっとくと腰がいたくなってきますよ」と体があなたに教えている状態です

この状態が続くとどうなるのかはわかりますよね?

腰痛が酷くなります、でもなかなか動けないんですよね

腰が痛いのに病院や整骨院に行かない理由

腰が痛くなるというのはあなたはわかっていたかもしれませんし「このままではまずいなぁ」というのはうすうす理解していたとは思います

でもなかなか病院や整骨院に行かないのは、「優先順位が低いから」ですね

腰痛治療の前に先にやらなければならない事も沢山あります、それぐらいみなさん忙しいです

私自身もこういったことって結構あるので気持ちはわかります

「これやんなきゃいけないのわかっているんだけれどつい他の事で面倒になっている」状態

でも後回しにしたことって最後は自分に戻ってくるんですよね

それも悪い形で

腰痛も治さなければ酷くなるなんてのはみんなわかっています

そしてあなたが腰痛治療にいけないのは次のこの問題があります

それが

どこに行けば腰痛をなおしてくれるのか?わからないからいかない

ひとえに腰痛と言っても原因も痛め方も様々ですし、施術してくれる人たちもだれが自分の腰痛を治してくれるんだろう?

ってなります

これって僕ら治療する側もきちんとこのことについて発信しなければいけないんですよ

そして選んでもらわなくちゃならないんです

実際治療院や病院なんてどこも同じだろうってあなたは考えていると思います

患者さんからしてもホームページ見たって何がいいのかわからないし、迷いますよね

それってあなたが自分の体を任せるわけですから当然なんです

たとえ知人に紹介されたとしても断るのも申し訳ないと思っているかもしれないし任せていってみたけれど「なんだかなぁ」ってなったらその人にも悪いでしょうし

だからあなたはいいところを探しているんです

腰痛治療でいいところを探してもなかなか見つからない理由

どれも似たり寄ったりってことはないでしょうか?

そしてあなたが探している知りたいことが書いていないからじゃないかな?って思います

知りたいことをしっかり書いてあるところって少ないんですよね

何故ならあなたの腰痛の気持ちや悩んでいるポイントがわからないからです

不思議なものですが治療家って痛みに興味はあってもあなたがどの動作の時に腰が痛くなるのか?

どういうふうにすれば良くなるのか?あんまり理解できていません

分析が苦手なんです

だから矛盾が生じてしまいます

腰の痛みは夏休みの宿題と同じです

こういう状態になったときはすぐに病院や整骨院に行くことが実は一番早いです

湿布をはっておさまるのを待つという人もいますが、それでもよくならない人が世の中にはたくさんいます

何より不安は解消したほうがいいと思いませんか?

そしてあなたもそうかもしれませんが酷くなってから治療院お探すという事をやめたほうがいいです

それよりも先にでてきた違和感を感じたら酷くなる前に行くことが後々楽です

なんでもそうですよね?

僕もそうでしたけれどタイトルにある「夏休みの宿題」と一緒ですね

早くやればいいのに終わり際になって必死にやり始める、そこで終わらないと今度は親に頼む

あなたにとって腰痛を治してくれるのは今も親ですか?

 

いつまでも親に頼ってもいられないですもんね

親に代わりを見つけるのか?自分で治せるようにするのか?

を選ばなくてはならないですよね

腰痛になったらこの順番で動いてください

必ず最初に病院に行ってください、病院はレントゲンが取れる整形外科がいいです

そのあと「様子を見ましょうとか。注射をうちましょう」となったらまずはそれをうけてください

それからひと月過ぎてもよくならない場合は整骨院や僕らのような治療院です

こうするのには理由があります

病院でない限りぼくらはレントゲンを使えませんしレントゲンを撮れないような状態ならば話は別ですが

例えば

出産後の女性なんかは母乳の事を考えてレントゲンや薬を出されないケースがあります

それ以外の場合でしたら大きい病気の事もありますのでまずは病院を僕は勧めます

病院怖いとかめんどくさいという人もいるのはわかっていますが、結局何かあったときに助けてくれるのも病院です

先に僕らのようなところにきてしまうと判断が遅れることもあります

僕が実際何度か腰が痛いという患者さんをみていて結果的に癌だった人もいます

脅すつもりはありませんがご自身の体は知っていてて損をすることはありません

お金はかかりますが、腰痛で生きるか死ぬか?という人もいます

まとめ

早期発見早期治癒が一番いいです

 

 

 

 

 

 

 

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宮城県多賀城市で腰痛を治す男、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなど、痛みの原因はそこじゃないという発言をして結果をだす

加藤幹(かとうもとき)

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