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整骨院あるある

会社から回答書来たらもってきてください、ってもうやめない?

”加藤が肩を支えてる様子”

宮城県多賀城市の骨盤屋の加藤です

土曜日でもブログ頑張って書いてます

さて最近最近新規の患者さんからよく言われることです

僕はいつも患者さんに

以前こういったところで治療を受けたことがありますか?

とよく質問します

なぜこういったことを聞くかというと

だいたいの整骨院、接骨院さんの傾向を聞いておくことで違った治療法を提供しているからですし、わざわざ自費とわかっているのにきてくれているのはよっぽどなんだろうなって思ってます

 

誰だってよくなりたいんです

だったら無駄な事もせずに最短で治療をしていきたいと思っています

 

そんな際に患者さんにいわれたことがあります

 

それがこれ

 

「回答書を持ってきてほしいといわれた」これがたまらなくめんどくさかったとのこと

 

これに関して僕自身が予想することって

「?」です

 

ちなみに僕も保険を使っていた時代もありましたし、たまに回答書が来てましたが、患者さんに常に本当の事を書いてください

と言ってました。

別に持ってきてといったこともありません

全て外傷なので本当にあったことだけ書けばそれで問題ないし・・・・・

って考えてたんですよね

 

でも患者さんからすれば

これってどうなの?

っていうところがその整骨院、接骨院には沢山あったそうなんです

 

それで実際調べてみると

 

引用 YAHOO知恵袋

 

あーけっこうやらかしてますねって思う

 

患者さんの心境

たぶんよ

多分ですね

何らかの後ろめたさを感じてるんじゃないかな?って

うんだってね

 

あきらかにこの患者さんの症状効いていると

「慢性」

慢性っていうのは保険を使っちゃいけない決まりがあります

これがルールね

国の決まりなんですよ

亜急性(あきゅうせい)ってのも認められないって話もでてるしね

 

整骨院、接骨院側が教えてあげないと

患者さんからすればわからないんですよね

先生側が「つかえますよ」って言ってしまう

 

だから患者さんからすれば

不思議でしょうがないんですよ

なぜ?回答書を自分で出しちゃいけないの?って

もってきてって言われると

「なんだかわからないけれど面倒な事になりそう」

 

これどうなるかわからないから面倒なんですよ

想像してしまうしね

 

患者さんへのリスクって話をしてるの?

慢性で保険使ってる場合は先生たちもご存知だと思うんすよ

 

回答書は勝手に出しても問題ないよって仕事したほうがよくない?

自分の家族になんていうの?

 

おれはできないって考えてるからやらない

そろそろやめません?

 

だからもうやめないすか?

何を?って

わかってるじゃないすか

 

 

 

わかりやすい説明を心がけています。いや全然わかんねーよっ!整骨院あるある

宮城県多賀城市骨盤屋の加藤です

 

あなたは

「わかりやすい説明を心がけています」

と書いてる整骨院、接骨院のホームページを確認してみた後に

こんなことはないだろうか?

患者さん
いや全然わかんねー

正直申し上げますと僕も同業の先生が何言ってるのか?いや何かいているのだろうか?

全く分からない事も多々あります

今回はそんな話です

 

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