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宮城県多賀城市で1ヵ月以上痛みが出ている五十肩、四十肩にお悩みなら

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宮城県多賀城市骨盤屋の加藤です

「この肩の痛みもしかして四十肩か?五十肩か?」

どっちなんだ?なんて疑問を持っている方もいるかもしれませんね

 

そこで今回は四十肩、五十肩について

原因

解決法

などを書いていきます

五十肩、四十肩ってなに?若い人はならないものなの?

五十肩、四十肩は、

その名の通り、40代、50代になるとでてくる肩の痛みです

もうめちゃくちゃ痛いそうです

それでは若い人はならないのか?というとそんなこともなく

若い人20代や30代でもなります

特にデスクワークなどを行う人がなりやすいです

そして正式名称は

肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)

文字通り肩の周りが熱をもっていて痛みをだすという症状です

四十肩、五十肩は俗称と覚えていただけばいいかと思います

なぜ肩が痛くなる?

これについては原因はわかっておりません

なぜなら食事のバランスが悪くてもなるという考え方もありますし、何もしていないほうの肩が痛いという人もいます

本来使いすぎて出てくるならある程度は納得いくと思うんですけど

そういうわけではないので

「なんで?」という状態になる人がほとんどです

そのくらいよくわからずに痛みが出てきます

それで僕自身が色々なサイトをみてみて書かれていることをまとめてみました

食べ物が原因説

食事のとり方で甘いものや加工食品炭水化物などをとりすぎて出てくる

肩の痛みです

これについては糖尿病の副作用ではないか?

っていう見解もありました

 

こういう場合の特徴としては、家族にも糖尿病の人はいるのか?

一度確認してみてください

 

そして念のために病院で血液検査をしてみてもいいかもしれません

 

 

後は過食などでも起こるとはいわれていますが

現段階では確実にこれと言えるような検証ではないようです

 

スマホを使っていたら痛くなった

先ほど使っていない側の肩が痛い事で起こるとは書きましたが

スマホの使い過ぎなどでいたみが出てくるという事もあるようです

リハビリなどのし過ぎでひどくなった例

これは五十肩になっている状態で、病院や整骨院、接骨院などの処置の仕方がわるくて出てきた例です

その先生は一生懸命やったのでしょうけど治せるポイントが見つけられなかったんでしょうね

 

加齢で起こるのか?

 

先ほども書きましたが、四十肩、五十肩は年齢に関係なく出てきます

 

五十肩、四十肩という言い方が年齢を重ねないとならないという誤解を招いています

 

 

僕自身の考える原因

ぼくは内臓の疲労を疑います

何故かというと

内臓の疲労をとっていくと楽になったという人が多かったからです

疲労については細かく調べる規定などもありませんし、これはこうだという確信はもてません

ですが、何かしらは関係しているとにらんでいます

 

 

 

五十肩、四十肩には急性期と慢性期がある

 

四十肩、五十肩には時期というものがあるようです

 

急性期の特徴

とにかく痛い

夜になっても痛みが出てくる

肩を上げようとすると上がらない

腕が耳までつかない

 

こういった時の処置としては、病院に行くことをお勧めします

大体一ヵ月ぐらいです

病院で最初に痛み止めの注射を打ってもらうほうが無難です

何故なら肩がめちゃくちゃ痛いのでこの時期にいくらマッサージをしても

整体をしても痛みが消えることはすくないですし

それにハリ治療なども行っても対してそこまで変化がありません

もしよくなったように感じたとしても次の日に痛みが出てくるようでは、果たして治ったのか?

いささか疑問が出ます

 

慢性期

この時期はとにかく肩が重い

何か乗っかっているのではないか?って感じる時期です

こうなってきてからが

一ヵ月間病院に通ったけれどそこまで効果がなかったという状態だと思います

ここからが勝負

整体やハリなどはここからが勝負です

いかに早く肩を上げるようにできるのか?

時間勝負になってきます

なぜなら

治らないまま放置している人もいますが、長引く人だと2年間は苦しむ人もいます

自然に治るのか?

自然に治る事もありますが

先ほども書いたように2年間近くはそのままです

この状態で諦めるというのも選択の一つですが、できれば早く治したいという人はこの時期になる前に治療をお勧めします

どちらにしても素人判断で決めつけない事です

四十肩、五十肩は勝手に思い込んでいても治るものも治りませんし、専門家の指示を仰ぐほうが結果的に治りが早いです

 

男女どちらが多い?

昔は男性のほうが多かったです

これも予測ですが、力仕事をメインにしていたのもあるのかなと思います

 

現代では女性のほうが多いですね

 

でも今と昔での五十肩の違いは、痛い場所が変わっています

昔の男性に多いのは、腕の筋肉周りが痛くて

今は、肩や首に痛みが出ています

腕を上げようとすると痛みが出るのは変わりませんけどね

肩こりとの違い

肩こりとは別物です

肩こりの場合は別に病院にくほどひどいという事はないでしょうし

マッサージなどでもよくなる人は沢山います

ですが五十肩の場合

痛みが出てきて、ずっと重い状態が続きます

そして時期があることを考えると、全く別物です

 

肩こりはひどくなると五十肩に移行するのか?

これについては、何とも言えないですね

どうなって起こるのかわからないのが、五十肩です

絶対出てこないとは言えませんし、

肩こりのままでずっと過ごす人も沢山います

ですのでもしあなたの肩が急に痛みを出してきたらすぐに病院にいってください

 

 

肩の痛みで日常生活の支障

肩こりもちの場合は頭痛など併発する人もいますが

実際に五十肩になるとこのような問題も起こります

 

髪の毛をセットできない

服を脱ぐのが痛くてできない

物干し竿にかけれない

車のハンドルをもつのも億劫

パソコン業務もつらくなる

びようしさんなどは大変

夜に痛いので寝れない

 

このような事が起こります

慢性一カ月以上たっての処置が大事

病院に行ってリハビリを勧められて始める人もいますが、

なかなかうまくいかない事もあります

その原因としては

同じことを繰り返しているリハビリを現在されているのならなかなかよくなりません

この理由としては

五十肩、四十肩には必ず仕留めないといけないポイントがあり

さらに、治療してくところが沢山あります

こういったことを含めて言えるのは

経験の差だけではなく、どこの位置で痛みが出ているのか?そしてどうやったら痛みが止まるのかを事細かに調べて治療していくしかありません

そうでないと、ずっと痛みが続く状態になります

これでは展望が見えてこないと思います

 

五十肩の処置はここが大事

五十肩、四十肩になっていて僕が治療するのなら

まず最初に見るべきポイントは首です

首の動きが正しく動いているのか?ここから治療をしていき、腕や手首

そして忘れてならないのは

内臓の疲れをいかに早くとるか?

という事に重点を置いてます

当院で行った例を挙げときます

宮城県多賀城市50代女性の例

加藤
肩の痛みはいつから出ていますか?
患者さん
3か月前からです
加藤
どのように動かすと肩に痛みが出てきますか?

 

患者さん

洗濯物を干すときだったり、シャンプーをしようとするときに痛みが出てきたり、あとはずっと肩が重くて痛みが出ています

実際このような状態でいらっしゃる患者さんが多いです

当院での治療法

まずは検査

加藤

肩を上げてみますので痛かったらおっしゃってくださいね

 

実際上げていきますと、肘が伸びきれなくて、

患者さん
いたたたたっ

ってなる患者さんがほとんどです

ここまでも上げらない状態

1604g279

さてどこから治療するのか?

痛みがあるところをすぐに狙っていきたいのですが、すぐに楽になりたいって誰しも思うので
ですがなかなかそうもいきません

理由は、今までさんざん動かしてこれなかったので、急に動かすのはすごく大変。
それに大体の人が耐えられないです

昔は結構根性論でむりやり上げたりもしてましたが、今はそのほうが逆に回復しなくなるのでナンセンスかなと考えています

そこで最初に治療するところは僕の場合は、鎖骨や肩甲骨です
ここから始めていくと経過が良い事が沢山あります
それに次の日もダメージが少ないので、幾分か動かしやすくなります

肩の使い方を体に伝えないければいけない

肩の動きをきちんと体に教えていかないといけないので行うとしたらまずは、
身体に

肩はこうやって動くんですよと治療しながら肩を誘導していきます

このときの注意点は、やりすぎない事

いくら動くと言ってもやりすぎてしまえばそこまで効果はありません
小さな動きを改善することでおおきな動きもできるようになってきます

例えるのなら
時計の原理と一緒です
歯車が沢山ある時計って一個でも動きが止まればすべて止めてしまいます

こういったことは体でも起きていて、小さな動きが止まれば、全体に影響してきます
だからこそ小さな動きを重要視することで体も変化してくれます

そういった意味でも鎖骨や肩甲骨
手首の関節や肘を施術することが大切だと言えます

実際今回肩の治療で行ったこと

僕はまず腕をしっかり伸ばせない事が目につきましたのでそのために肘をしっかり伸ばせるようにするためにはどうしたいいのか?
を考えました

行った治療法は、
肩甲骨を緩める事、そして肘をしっかり伸ばすために必要な筋肉を緩める事
これだけを最初に行いました

頭の緊張も結構関係してきますので、頭も治療します。なぜなら
あたまの筋肉からつながっている
顎なんかも筋肉ががちがちになってしまうんですよ
実はこれも肩に関係あります

の順番ですね

1604G409

勿論肩も治療しますがその前に更に重要な事それが

お腹の緊張です、猫背になっている人も四十肩は多いのでこれも解消させるためにお腹から行います
”内臓の調整”

そして忘れてはいけないのが鎖骨ですここもかたくなっていると肩にめちゃめちゃ影響が出ます

1431606036927

こういったところを含めて終わったら再度検査をしていきます

1604g279

最終的にこの検査をしてみて動きが出れば終了です

でなければでるまで原因を見つけていくというスタンスです

四十肩を治すためには
意味のない事をやめて意味のある事だけをしていくこれが全てかな?
って僕は考えています

1604g428

 

 

まとめ

五十肩、四十肩はいずれは治ると思いますが

どの時期にどこへいくのか?であとあとの結果がだいぶ違います

損してしまわないためにもぜひぜひ参考にしてみてください

 

 

 

 

 

 

貴方の腰痛、坐骨神経痛、首の痛みなどを一気に解決できちゃうかも

初めましていつも記事を読んでくださってありがとうございます

宮城県多賀城市で整骨院と骨盤屋というお店を営業しています

僕は腰痛や座骨神経痛、そして股関節の痛みについて悩んでいる人たちに何かお手伝いができればと思ってお店を作りました

病院さんや他院さんでも様々な事で努力なさっていると思いますし、理解もしていますので、それについて否定しているわけでもありません

ただ、どうしてもよくならない症状にはどうして治らないのか?を解明していかなければ結果的にあなたの痛みや辛い症状は続きます

そんなあなたのお役にたつ施術をしています

 

 


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加藤幹(かとうもとき)

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