今すぐお電話料金や詳しい詳細
Powered by Massimo Salerno

重くて怠くて激痛の四十肩を3週間で治す

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

宮城県多賀城市の骨盤屋加藤です

四十肩五十肩と呼ばれる症状は重だるくて夜も寝れないという人もいるのではないでしょうか?

ネットで情報を探してもなかなか解決しなかったりご自身で試してみてもうまくいかない事も

そんな四十肩が3週間で痛みがなくなる方法がありましたので

今回はそれについて書いていきます

肩の症状

肩の痛みは人それぞれにあってなかなか一筋縄ではいきません

それに知り合いは肩が痛いと言ってたけれどあなたは肩だけではなく腕まで痛みが出ているのかもしれません

一般的な四十肩の症状

急性期

慢性期

回復

となっています

急性期について

この時期は特に夜も寝るのが辛いですし、痛みがずっと出続けていきます
原因も思い当たる事がなく突然出てくるので、
「なんで痛いのだろう?」
と不思議に思う人も少なくありません

慢性について

ある程度大体半年ぐらいとは言われていますがこれぐらいになりますと
今度は重だるいのと痛みと両方が出てきます
腕を動かす角度によってはまだ激痛も走りますし、痛みが出ていることで肩を動かすこともできない

回復期

ようやくこの時期になると動かすことも苦にならなくなり痛みが軽減してきます
ですがここで注意してほしいのが、痛みがないからと言って治ったというわけではなく
中にはまた再発する人もいます

ここまで来るのに 長い人で2年間ぐらいかかる人も・・・・・
ですが整体をきちんと受ければこの期間を大幅に減らすことができます

これから症例を交えて書いていきますね 

 

40代宮城県多賀城市女性の例です

 

加藤
最初はどんな痛みでした?

 

患者さん
最初は肩に違和感がある程度で凝っているなぁって思う位でした

 

これも結構多いのですが、肩こりが原因であとあと四十肩に発展するパターンです

加藤
ここに来る前にご自身で行っていたことなどありますでしょうか?

 

患者さん
えーと湿布を貼ってみたり、温泉などに行ったりしてました

 

シップを貼ること自体は特に問題はありませんが、これだけでは解決しない事も多々あります

加藤
その結果痛みって変わりましたか?

 

患者さん
気がまぎれたなぁとは思いましたけれど痛みはそこまで変わらなかったのでここに来ました

 

加藤
痛みが出て期間はどれぐらいたっていますか?

 

患者さん
二か月です

 

二か月目になってくるとどうしていいのかわからないし、なおらないのではないか?
と不安になる方も結構いらっしゃいます

 

加藤
他にも痛いところはありませんか?例えば腰など

 

患者さん

ずっと座っている仕事なので腰が痛い時もありました、今は肩の痛みがひどいので腰はそこまでひどくないです

 

病院のほうが早い場合もあります

整骨院、接骨院で手におえない肩の痛みというのもあります
それが「石灰化」している状態です

これは骨にカルシウムなどがついてしまい起こる症状でこの場合は整形さんで注射を打って溶かしてもらったほうが早いです
早い人ですとすぐに肩が上がる人もいます
ですので念のため

加藤
整形さんにはいかれました?

僕は必ずここを聞きます
そこで患者さんが

患者さん
行きました

とおっしゃられた場合

次にきくのが

加藤
石灰化しているとか?カルシウムがどうとか言われませんでしたか?

ということです、もし

「そうだ」となれば僕は手を出さないほうがいいです。
何故なら、この場合整形さんのほうが適正だからです

でも大抵の患者さんが次のように言います

患者さん
特に何も

この言葉を聞けると逆に安堵感があります

なぜなら先ほども書きましたが
石灰化している肩は整体でどう頑張っても時間の無駄ですし痛みが減ることがほとんどありません

できることはできますしできない事はできない
この辺ははっきりしておかないと患者さんがあとあと困ってしまいます

患者さん
なかなか治らないし、かえって痛みがひどい

 

整体での四十肩の治療法

整体で行う場合

必ず最初に行うのが検査です

これはすごく当然かもしれませんが、なかなか行わずにそのままベッドに寝かせる先生もいます
僕の中ではこれは怠慢
と考えているのでしません

検査の仕方

これがすごく重要で、うちの場合僕が動かしてみる検査と患者さんがご自身で動かせるかどうか?
一緒に確認していきます

 

1604g279

検査の仕方

そして患者さん自身にも動かしてみてもらうと

ある角度で必ず

患者さん
痛くて上がらない

という事が起こります

当然といえば当然なのですがここで僕が見るべきポイントは

何度まで肩があがるか?
そして首は大丈夫か?

というところに注目しています

詳しくは首、肩の痛みそのほかたまに出る頭痛について 
参考にしていただければ幸いです

四十肩の治療法

四十肩の治療に必要な事を書いていきます

まず肘や手首が正常な動きになっているのか?確認しながら治療する

僕は必ず行う事ですがまともに肩を動かそうと思っても患者さんは今まで我慢してきたところなので無理に肩を何とかしようと思っても

患者さん
いたーーーーい

という悲鳴とともに肩がますます緊張します
ですので腕や肘から治療をしていきます
この際に患者さんは

患者さん
何で腕や手首から治療するの?

 

って疑問に思うひともいるので説明させていただきますと

四十肩、五十肩の人は特徴があります
それが

腕を伸ばせない

という現象が起きています
ですから、まっすぐに腕を伸ばそうと思ってもなかなかできません
だからまずはしっかり伸ばすことができる腕が必要になります

この治療に一週間かけます

肩の痛みは前?後ろ?それとも全部?

肩の痛みを確認していくとひとによって傷んでいるところが違います

ある患者さんは腕を上にあげようとすると

患者さん
肩の付け根の前側が痛い

とおっしゃいますし

別の患者さんは

患者さん
肩の後ろがわに激痛が出てくる

という人もいます、こうした点で気づくことは人によって治療するところも変えなければいけないという事です。
これができない毎回同じところを治療してもなかなかよくなってくれません

一刻も早く治すために内臓もみていく

内臓の疲れというのがあります
これに関しては内臓の病気というわけではなく内臓の疲労で筋肉ががちがちに固まってしまいます
これも関係していて肩の痛みがなかなかよくならないのでは?
と僕は考えています

実際内臓の疲れをとっていく治療をしてみたことで、肩の痛みが大幅に減ったという患者さんもいます
一概にすべてが治るとは言いませんが試してみる価値はあると思います

しっかりやっていけば激痛や重だるさはなくなる

3週間という期間で激痛が一気にへる理屈をまとめてみますと

肩のどこが痛いのかを把握する
腕をしっかり伸ばせるように治療する
内臓の疲労をとっていく

あなた自身がおこなう事はこの後に起こる

回復期になってから運動などを取り入れてもらうと一切痛みが出なくなります
逆に言えばここにいくまでは誰かに何とかしてもらわないと痛みは減ってくれません
それどころか間違えると余計に治る期間が遅くなります

この患者さんの場合3週間で激痛が無くなり夜も寝れるようになりました
ご本人からすればもっと早く何とかしたかったのかもしれません
ですが、僕らからするとこれでも早いほうです
時期がちょうど慢性時期だったのもあるかもしれません
急性期ですとなかなかこうはいかないです、動かす事も出来ないからです

それと完全には治るのにはもうちょいかかりそうです
再発させない事ここに注目しながら治していく必要があるなぁと考えています

的確な時期の判定としては、急性期はとにかく整形さんへ

慢性期は整骨院、整体のほうが治るが早いです

 

 

貴方の腰痛、坐骨神経痛、首の痛みなどを一気に解決できちゃうかも

初めましていつも記事を読んでくださってありがとうございます

宮城県多賀城市で整骨院と骨盤屋というお店を営業しています

僕は腰痛や座骨神経痛、そして股関節の痛みについて悩んでいる人たちに何かお手伝いができればと思ってお店を作りました

病院さんや他院さんでも様々な事で努力なさっていると思いますし、理解もしていますので、それについて否定しているわけでもありません

ただ、どうしてもよくならない症状にはどうして治らないのか?を解明していかなければ結果的にあなたの痛みや辛い症状は続きます

そんなあなたのお役にたつ施術をしています

 

 


骨盤屋のホームページはここをクリック

SNSでもご購読できます。

プロフィール



ホームページ

宮城県多賀城市で腰痛を治す男、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなど、痛みの原因はそこじゃないという発言をして結果をだす

加藤幹(かとうもとき)

コメントを残す

*