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なぜ?老人はあなたの治療院にいかないのか?老人の心理

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宮城県多賀城市の骨盤屋の加藤です

自費にするまえから「65歳以上は治りが悪いです」と公言している僕です

なかなか治りが悪いので最初から断る症状も多いです

 

でも最近同業の先生の話を聞いていると

「老人の患者さん」あんまりこなくなったよ

とか

ココでの老人って最近使うのかわからないですけど

前期高齢

後期高齢

両方とも減っているとのこと

んで調べてみると、ある共通点がわかったので書きます

整骨院側の料金が跳ね上がった

整骨院では最近保険の規制も厳しくて、

もうけも薄い事から混合治療(こんごうちりょう)

もしくは自費にしているところが多いです

これは確かに生活も圧迫しますので、払うほうも至難になってくる

多分通ったとしても最初はいいんだけど徐々に通う気が薄れてくる

つまり

元々の収入に対して治療費をかけられないので我慢するという選択をする

人も多い

これに関してはセオリーかなと

高い金額払ってもいいとも限らないですし

安くてもいいというのは人間だれしも思うこと

先生が若いから

昔の人の考えもありますが、年齢を重ねているほうが技術があると思いがち

実際開業して30年のところと

開業して5年では

技術が5年のほうがあったとしても

長く続いていたり、沢山スタッフがいたほうがよく見える

これも人間の心理かなと

予約制にしたことが問題

これも心理なんですけど

予約制にして待ち時間がないことが本当にいいことなのか?

ってこと

予約制にすれば、先生と患者さんのワンマンになる

でも老人が求めていくのは整形とか昔ながらの人が沢山いるところ

勿論文句も言う

「早くしてほしい」と

でも実はそういっても

ほかの老人が反応することに興味を示している

だから待ちたくないんだけれど

実は待ちたいのだ

待っている間にほかの患者さんと沢山話もしたいし

混んでるのが当たり前

でも今日は少し早く見てもらえた

これに価値を感じている

早くなったとしても5分ぐらい

一時間は平気でまつ

でも一人ではまたない

誰かほかにも待っている人がいて話を待っている間沢山話をするのが好きなのだ

ちなみに僕はあまり好きではない風景なので

患者さんの9割は60代手前の患者さんしかいない

まとめ

老人をたくさん集めたい先生は予約制を廃止することをおすすめします

 

 

 

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宮城県多賀城市で腰痛を治す男、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなど、痛みの原因はそこじゃないという発言をして結果をだす

加藤幹(かとうもとき)

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