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治らない腰痛の原因はヨガとか接骨院、整骨院の先生のおかげ

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はいっ加藤です

施術を整骨院、接骨院でされればよくなると当たり前と思っているかもしれませんが

なかにはやればやるほどひどくなる腰痛もあります

僕が自分でやった中で手も足も出ない腰痛というのがありまして、
お恥ずかしい話ですがなかなか治せません

しかし、その腰痛の原因もこれじゃないかな?
というのが最近わかってきたので書きます

 

今回は私の経験に基づいてますので

主観が強いのはご了承ください

ただの腰痛ではなかったのか?ふらふらの患者さんがきた

ある日の事、僕のところにふらふらになっている患者さんが入ってきました

お話をしていても二言目には「ストレスが」「ストレスが」と口に出します

自費診療をしている自分は、
内心「これは一筋縄ではいかないなぁ」と思いました

 

一通り話を聞いてみるとでてくる様々な問題

お話を聞いていて出てきたこと(治らない患者さんに共通すること)

肩こりが重い

腰痛で痛みがおさまらない、

貧血になる

めまいがつづく

過呼吸になる

会社でまかされる仕事が多くなると呼吸が定まらないので常に苦しい

パートナーや周りが気にしすぎだと言ってくる

ヨガなどに行って呼吸法が良くない事を散々指摘されている

健康志向

今気にしなくてもいい事を気にしているくよくよし始める

夜になると不安が襲ってくる

など

 

とにかく深く呼吸する事が多い

「呼吸は重要です」なんてのは、
みんな言いますが、この患者さんも呼吸呼吸とめちゃくちゃ意識していました

もう過呼吸になるんじゃないかという位深いため息。

さらには、「おなかで呼吸しない行けない」と常に口に出していました

その結果過呼吸になる

過呼吸に関してはどうしてなってしまうのか?
理屈を説明すると

酸素の取り込み量が多すぎるからなる

酸素を沢山いれればいいんじゃないの?と思うかもしれないけれど
実はそんなに意識をしなくてもいい

ため息が多いのも原因だおもうんだけれどこれに関しては
ストレスだ、と自分で思っていることがある

ていうかストレスを感じない事なんてあるのだろうか?

ストレスなんてのは誰でもあるし、日々生きていれば誰だって起こる
それにストレスを与えなければ体は頑張れない

アスリートなんてのもいい例かもしれない

彼らは何かのストレスと毎日戦っているし、勝つためにはどうすればいいのか?

毎日考えている

でもそこでため息をついて、
できないとはならない
できるためにはどうすればいいのか?
どういう練習がいいのか?

考えて行動するはずだ

勿論自分一人では限界があるから、相談もする

体を作るのだってストレスを与えなければ作れない
ミトコンドリアってのはストレスにさらされると生き残ろうって頑張るらしい

それにストレスに対する新しい考え方も出ている

ストレス=すべて悪と決めつけるのもどうか?と思う

大事なのは

ストレスはなくなることはない

という認識を持つことだと思います

よくストレス発散っていうけれどこれだって
次の日に仕事に戻ればすぐにストレスなんてのは出てくる

一生付き合わなければならない

子供の面倒を見るのだってストレスな事はわかっている
ならば産まないか

誰かに預けるしかないけど

それをあまりしないと思う

どちらにしたって人とかかわればストレスなんてのはでてくる

だったらとことんストレスを受けたとしても耐えられる体を作るべきなのでは?

というのが僕の考えです

 

貧血や起立性低血圧になるのは誰かに見せつけたいという感情もある

始めにお伝えさせていただきますとこれに関してはすべてがこうです

とはいいません

病気で貧血の方も沢山いますし元々血圧が低い人だっています
正直そういった方は僕のところに来るよりも病院にいくのでここはスルーします

起立性低血圧(きりつせいていけつあつ)ってのは簡単に言うと
立ち上がるときに貧血になり起き上がれない状態になる

勿論病気でなる人もいますが、

このほかに「誰かに自分の事を見せつけたい」

見せつけたいというのは

例えば

自分はこんなに頑張っている

自分はイライラしてまで相手にここまでやっているんだから認めろとか

来たくもないのに治療を受けている私はすごい大変なんだとか

思い込みな事も十分考えられるけれど

なかなかこういう悪循環から抜け出すことはできない

これって誰に何をしてほしいのか?

相手に望んでいることが強いために出てくる。

簡単に言うと自己承認という

症状としてはめまいも出てくるし頭痛もしてくる

特に自分にとって嫌な事があったときには

これがオンパレードに続く

施術すればするほど悪くなる

この症状の特徴は施術する時もまともにやっても効果がない
そればかりかどんどん酷くなる

まるで「自分のからだはそれを受け入れていない」

誰がやっても治すことはできないと体からアピールがバンバンでてくる

だから術者側も困ってしまう

やればやるほど立てなくなり、ひどくなるからだ
ぎっくり腰で痛いとかそういうんじゃない

とにかく何をやってもダメだという現実に打ちのめされる

過去に何人かの人たちを治療していて全く効果がなかったし
一見うまくいったように思うけれど5分もしないうちに患者さんは具合が悪くなる

出てくる症状は

過呼吸

立てない

ぐらぐらする

目が回る

ほんの数分触れているだけでだめ

治りたくないのか?という疑問すら上がってくる

それでも患者さんは自分はまともだと思ってるしまさか、

自分の体がここまでひどいなんて・・・・・

とまたショックを受ける

施術側も検査で確認を始める

肩が重かったのが上がるようになったと思う

だけどそれも無駄に終わる

一回目に確認したところとをもう一度確認し始めると

先ほど力が入ったのに二回目では力が全く入らない
それどころか痛みが酷くなる

はじめてこの症状に出くわした時に自分は手も足も出なかった

やればやるほどひどくなるし、起き上がれない状況も続くし正直焦る

僕はこの症状をなんとかしたいと思ったので、知り合いに電話で聞いた

そしたら驚くべき答えが返ってきた

 

一番肝心なのは誰に向かってイライラしているのか?許せないのか?

この症状を解決させるための糸口は敵はだれ?を探すことにある
その患者さんにとって敵とは

先ほどもいった自己承認させたい相手は誰なのか?である

それが僕ら治療家なのかもしれないし

一番最初に治療した先生にも問題があるかもしれない

話をよく聞いてくれなかったとか

治してくれなかったとか

症状が変わらなかったとか

多分まともにやっても原因なんかわからないし治せない
そして適当にやってしまって一般の症状と同じ扱いをしてしまう

 

しかしこの症状に関しては仕方がないと思う

「腰が痛い」といわれた整骨院、接骨院の先生はそれしか見ない
起立性低血圧も貧血も目が回っていても無視である

これではよくなってくれないし、やればやるほど腰痛だったり肩こりが出てくる

だからといって治せないのは現実なので治らないなら
素直に相手に伝えるべきだ

治療すればするほど悪くなる症状だから余計に恨みは深い

あとは、呼吸を意識してといったヨガの先生にも責任はあるのかもしれない

ヨガの先生も僕らも共通して問題がある

なぜなら、僕もそうだけれど

「正常になるためにはこうするんだ」

を患者さんに意識させすぎるのだ

マニュアル思考でいけばこれは至極当然だと思う

でも世の中これでもまともになるのができない人もいるという事も知るべきだ

みんながみんなこれで良くなるというのは幻想である

呼吸法はそれで正しいというそれでも過呼吸になったりすることもある
そしたら別の方法をみつけてあげなければならない

これは仕事だと思う

パートナーや同僚に当てつけをする

パートナーに「そんなに気にしすぎてどうすんの?」と言われる人もいるけど、本人からすれば大問題だ

これは男女の子育ての違いにあるかもしれない
自分とは違う異性の子が生まれた時に接し方がわからないから
これぐらい大丈夫だよというのと、いやこれは問題だと夫婦で意見が分かれることがある

例として

男の子が転んだ

父親は「つばでもつけとけ」なんて楽観的に考えているけれど

母親からすれば

つばつけて余計酷くなったらどうする?
至急病院に連れて行ってレントゲンで折れていないか?確認しなければ問題がおこると考える

二人とも間違っていない

問題なのはどこかで落としどころを見つけてあげなくてはならない

つまりボーダーが互いにずれているからお互いに相容れることができないのだ

子育てに関してもこれが失敗これが成功なんてのは本来ないのに
他人様に迷惑をかけるなという保身が入る事で問題が起こる

これも矛盾があって、子供がしたことで自分たちが批判されるのが嫌なのだと思う

上司や同僚に関して言えば、しつこいぐらい同じことを続けたり
ミスを指摘するタイプに出くわすとこのような症状が出てくる

ちなみに僕もこのタイプを行く時があるので注意している

 

最初はいいのだが、求められることが多くなると
達成しないときにプレッシャーがかかる

本来はここにいくまでに様々な経緯があったと思うんだけれど
周りはできないあなたを許さないとなる

あなた自身も
ここまでやっているのに、自分はこんなにつらい状況になっても
働かされているを演出し始める

できない事は出来ないと断れる人ならばいいし、上司もそういうあなたを
察することができれば問題は起こらないかもしれないけれど

それでも当てつけのように具合が悪くなる

胃が痛くなることもあるっていう人もいるけれど
このフラフラしている症状はすでに限界が来ているのかもしれない

 

それでも求められているから働く

そして内心こういった人は
過去に言われたことに対してひたすらイライラしている
あの時こういったじゃないか?とか

あの日こういわれたとか

自分はこれぐらい頑張っているのに認められていない

もういいよと十分やっているねと言われたい

ゴールがないマラソンを延々と繰り返している状況だ

治らない腰痛の治療法

この問題は、口では治りたいと言っているのに本心は治したくないというのがでているから治らない

もしかしたらほかに治し方があるのかもしれないけれど多分治せる人も少ないと思う

で、治る基準はどこにあるのか?答えは

 

気づきが重要になる

気づきって何?

気づきはこれに対して許せないとか、認めらえないという自分に気づくことだ

こうなってしまった背景には思い込みが激しい人ほど起こるというか過去に見てきた人たちは
この思い込みから始まっている

「腰痛はストレスで起こる」

なんてのもあるけれどこれもそうなのかもしれない

だから先に口に出してもらう事から始める

「だれにわかってほしいのか?」

「誰に当てつけなのか?」

「どうして自分は認められていないと思うのか?」

普段は絶対に言わない事を言ってもらう事から始めていく

こうすることで、

心と体をリンクさせる事が重要になる

一番いい例が具合が悪い人で治りたくない人がいる

原因を調べていくとなんてことはない、ただの腰痛ですぐに治る症状なのに治らない

 

 

この場合は体調が悪い事で仕事をしなくていいし家族が心配してくれるから治しに来たけれど治す気がない

治ってしまったらまた自分が色々やらなくてはいけないし

家族も心配や同情もしてくれなくなるからだ

寂しい感情があるのかもしれない

フラフラしている体は治るのか?

治すという言葉を使うのは難しいかもしれない
言い訳させてもらうと症状がきついから思った以上に時間がかかる

周りの協力も必要になる

酷い人の話だと生霊にもなるという話も聞いた

その治らない腰痛を持っている人の知り合いがうちに治療に来たことがあった際に
こんな話を聞いた

「夜になると、その腰痛患者さんがでてきて、魚みたいな体で私の腕を噛むんです」

他の同僚も夜に出てきたと言ってました

僕は霊感なんてないからわからないけれど

もし患者さんに幽霊がここにいるといわれれば

「家賃を払うように伝えてください」と言ってしまう人間だ

でもさすがに生霊とまでなると穏やかじゃない

生霊の話も過去にえらい坊さんに話だけ聞いたことがあるが

「とにかく疲れてしまうとのこと」

「もう毎日疲れている、無気力」

そんな状態らしい。

 

ちなみに僕は見えないから全くわからない

 

 

まとめ

腰痛をとるといっても簡単なものから難解なものまであります

あなたはめまいや、ふらふらしていませんか?

本当に治したいのか今一度心に聞いてみてください

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そろそろ普通の生活ができるようにしませんか?

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初めましていつも記事を読んでくださってありがとうございます

宮城県多賀城市で整骨院と骨盤屋というお店を営業しています

僕は腰痛や座骨神経痛、そして股関節の痛みについて悩んでいる人たちに何かお手伝いができればと思ってお店を作りました

病院さんや他院さんでも様々な事で努力なさっていると思いますし、理解もしていますので、それについて否定しているわけでもありません

ただ、どうしてもよくならない症状にはどうして治らないのか?を解明していかなければ結果的にあなたの痛みや辛い症状は続きます

そんなあなたのお役にたつ施術をしています

 

 


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加藤幹(かとうもとき)

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