今すぐお電話料金や詳しい詳細
Powered by Massimo Salerno

右肩が痛くて上がらない原因は肘と手首の使い過ぎ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

右肩だけ上がらない人がいます、表現としては

「急に肩が重くなった」

「肘を曲げると痛い伸ばせない」というニュアンスです

今回は右肩が上がらない人に参考にしてほしい記事です

右肩が上がらなくなる原因は肘や手首にありました

大部分の人が肩を使いすぎて痛くなったり肩があがらなくなったりしていると思っていますが、実は肘や手首の使い過ぎでした

試しに腕のあたりを握って揉んでみてください、肩が軽くなってくるはずです

また肩甲骨の問題も肘に原因があります

肩甲骨から肩にかけて苦しいという人も結構多いのですがなかなか肩や肩甲骨をもんでも解消されないのはこのためです

 

手首の問題では指まで痺れることもありますそんな場合は「ものを頂戴のポーズ」をとってみてください

指や手首が痺れたり曲げたりすると痛みが出てくるのはパソコンなどをしている人は多いです

酷い人は筋肉が固まりすぎて指まで痺れてきます

固まっている筋肉はどこにあるのかといいますと実はこれも腕の筋肉です

試しに手のひらを表に向けて

「ものをちょうだい」のポーズをとってみてください

もらうときに掌をひねる動きが悪くてしびれが出てきます

これは、普段パソコンをたたいたり字を書いたりする際は手の位置は下を向いています

これが肘などを使い過ぎの原因となります

なので手のひらを表に向ける動作の筋肉が使わなさ過ぎて指が痺れたり、また肩までひどくなってきます

肩甲骨も肘の治療で解消できます

肩甲骨がはってきて背中まで苦しいという人がいます

これも肘や指から問題が来ています

勿論背中もがちがちになりますので肩甲骨も固まっていると感じますがこれも背中をもむよりもっとハリが取れて楽になる方法があります

肩甲骨、背中の痛みやハリの原因はおなかの筋肉の緊張をとることで解消します

デスクワークの方に特に多いのですが、前かがみになっていたりすると背中が辛くなります

ですがこの際に注目しなければならないのはおなかも緊張しているという事です

お腹が緊張した状態で背中のハリをとってもすぐにまた背中が張ってきます

これは、おなかの緊張が原因なので背中をマッサージしてもらってもなかなか回復してくれません

お腹でも一番緊張するところがあります。それが横隔膜です

ハラミのところです

ここは特にドーム型の形をしているのですが、おなかが緊張してくるとへばりついて背中が苦しくなってきます

なぜおなかが緊張すると背中が苦しくなるのかといいますと

弓矢をご存知でしょうか?

弓矢の弦の部分がおなかと背中の関係になっています

片っぽをひっぱりますとしなります

これと同じことが体でも起きているためにお腹が固くなると背中が苦しくなってきます

人間の体は体はどちらかが痛ければ反対側を治療することで解消することが多い

人の体は痛みが起きているからそこだけを何とかすればよくなるというものではありません

中には内臓からの原因があることも大いに考えられます

体調が悪いなぁとか、痛みが3,4日続いているのでしたら一度整形や内科さんで見てもらってください

ご自身で勝手に判断せずにしてください

僕はいつも最初に病院にいってそれでも原因がみつからないとか、痛みがひかないとかしびれが取れないという人にお役に立ちたいので必ず最初に病院に行くことをお勧めしてます

実際問題病院にいかずに治療院に来てもレントゲンや画像ではみれません、ご自身の体はご自身で守るしかありません

まとめ

肩の痛みは肘や指の使いすぎです

ものをもらうポーズで伸ばしてみてください

 

肩の使い過ぎというのはあまりありません

背中や肩甲骨のはりもおなかを治療すればすぐによくなります

もしご自身で行う際にはやさしくおなかをさすってあげてください

それでもだめならご相談くださいね

カトウが行う骨盤矯正のホームページはこちら

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

プロフィール



ホームページ

宮城県多賀城市で腰痛を治す男、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなど、痛みの原因はそこじゃないという発言をして結果をだす

加藤幹(かとうもとき)

コメントを残す

*