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股関節の痛みの原因は膝にある!

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宮城県多賀城市で整体してます加藤です

「股関節が痛い」

「どこに行ってもこの痛みが取れない」

僕の治療院に来てくれる人の多くは頑張ってもよくならなかった人たちです

ご自身でも様々な努力をしていました

例えば

ストレッチも守って一生懸命行ったり、病院さんや整骨院でいわれた通り一生懸命それも毎日やってました

そして整骨院や接骨院に行きますがよくなりません

その先生たちが言うには「正しい方法ではないから」とか「このやり方で治らないならあなたが悪いよ」という事を患者さんに突き付ける

これを聞いて僕は怠慢だなと思ったので今回はそれも踏まえて書いていきます

正しいストレッチとはなんだ?

正しい間違ったというのは誰しも正解を教わってもなかなかできません、なぜなら自己流が入るのが人間です

それで相手が悪いというのはちょっと違うかなと

何故なら例えばあなたが本など見て自己流で行ってきたことで効果でないとしたら僕ならばその方法は合う人合わない人がいます

という言い方をします

私もたまにあるのですが本に書いてある通りカレーを作ってもなかなか味がおいしいと思いません

おかし作りの場合は容量や、やり方を完璧に合わせていかねばならないのでシビアですが、カレーはなんとなく作ってしまいます

たとえそれが一流の人が書いた本でもうまくいきません

その原因は本に書いてある以外にも必要な事やコツがあって、そして「直接本人に教わる」という事がないからなかなか再現できません

自己流のストレッチや治療で治らないから今度は専門家に直接教わったけれどよくならない

単純に思うのは手ほどきの仕方が悪いです

専門家の人も自分はできても相手はできるとは限りません

自分がおこなうのではなく、あなたがおこなってみて「このやりかたは間違っていないね」と何回も確認してあげて癖を見抜いてあげないとお金をもらう意味があんのか?と思ってしまいます

実際指導します。

なんてホームページには書いてありますがほとんどが指導不足です

患者さんが悩んできているのですから、その患者さんの環境や背景をもっと考慮してあげなければなりませんしむしろ、「再現できない事を教えるなよ」と思います。

そして先生が言ったから患者さんに伝わったというのはかなり患者さんとの間にずれが生じています

あなたが理解できる内容だったのか?

ずれについて言えば、相手が理解できたか?が重要になります患者さんが理解できて初めて指導と言えるわけです

相手には伝えたからという先生もいますがこれではダメです

相手が理解できたというのは、こちらが100伝えても意味がありません

先生方の中には一生懸命伝えたから伝わったと勘違いしている人もいます、でもあなたは理解できてませんよね?

貴方からすれば大量の事を言われて一生懸命ストレッチや自己ケアをしてきたのに「これは間違いです」と言われても

はぁ?やれと言われたからやってきたのに・・・・

となっては本末転倒ですし、股関節も痛いままです

あなたは治したくて来ているのであって、本来は自己ケアなんぞしなくても治してくれってのが本音だと思います

 

従業員なんかのやり取りでも僕はよく失敗します

僕はこういった伝わる、伝えるに関して従業員の教育をしているとよく学びます

僕が従業員に「伝えたよね」といっても理解しているか?は別問題です

大切な事は僕が何を言ったかを従業員が理解できたのか?という一言に尽きます

ですので教わってきたことをやっても文句やそれは違うという先生は怠慢なのです

本来はそういったことももっと疑問に持つべきだと思うんですけれどなかなかできません

 

さて股関節の痛みは膝でとるを書きます

股関節をお腹に近づけようとすると股関節の中で響く痛みがでます

「ずきっ」っとしたやつです

そういった時、中ではどうなっているのか?といいますと、どうもなっていない事があります

つまり股関節に問題がないのです

それで次に疑うのは膝になります

なぜ?膝なのか?

試しに足をまっすぐ伸ばした状態で動きを出させると痛みが出ない、だけど膝を曲げさせると途端に痛みが出ます

この時に注意しなければいけないのは、どの動きをしたらこの痛みが出てくるのか?ということと

どの動きをしたときは痛くないのか?ということをきちんと探していきます

探すのはとても大変なのですが探さないと痛みが取れる場所がわかりませんのでひたすら探すのです

そして探して見つけないと治療もできないのです。または治療をしても意味がないのです

僕の場合探さないで失敗するのがやはり料理です

あれって準備に時間をかけるべきですよね、材料も先に用意しとけば手間も省けます

しかし、予定していないものを急に用意しなければならないとなると材料を買いに行かなければなりません

作り終わるまでに時間もかかります

材料も使う鍋なども何もなければさらに買いに行ってから作らないといけません

このロスを最短にしたいので原因を見つける必要があります

痛みがあるときにストレッチを否定します

僕自身が考えているのはストレッチって意味があんのか?とまで思っています

これって痛みないためにやっているスポーツ選手の場合はいいのかもしれませんが、痛みが出ているあなたにとっては逆効果かなと、こういってしまうと身もふたもない話ですが、ストレッチをやりたくてやっている患者さんはそんなにいないと思います

なぜなら、痛みを治すことが目的だからです

ストレッチ=治療

に結びつけてしまうのもどうかなと僕は疑問に思ったことを検証しなければ使いませんし、疑問を解決してから使うようにしています

その中でストレッチについてはやらなくても治ると考えていますし、ストレッチで治るのなら治療院は必要ないかなとまで思っています

膝と股関節の関係

膝と股関節は切っても切れない縁かなと片方が動けば何かしら片方も動きます

身体ってそういう風にできています

一緒についてくる動きは普通ですし、そうならなければ何かが間違っているのでそこを治してあげれば大抵の痛みは解決できます

股関節が痛くなってきたら膝を疑ってみてほしいです

まとめ

膝と股関節の関係は切っても切れない

ストレッチは意味がないと思う

おしえる先生は怠慢ではならない

あなたがいい治療院を探せることを祈っています

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宮城県多賀城市で腰痛を治す男、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなど、痛みの原因はそこじゃないという発言をして結果をだす

加藤幹(かとうもとき)

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