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股関節の痛みを治すために必要な3つの順番

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はいよ、加藤です
股関節の痛みがあるとかイズイ場合
または、他院や自分でケアをしていても治らない場合

治療する順番を間違えているかもしれません

今回は股関節の痛みやイズイをとっていく順番について書きます

股関節の痛みが出る前に腰にも痛みがないか?を確認すること

股関節に痛みが出ているのは十分つたわります。

人によっては足を開く際に痛みが起きるとか
閉じるときに痛い。または、膝をお腹に抱えようとするときに痛みが出てくる

この動きを行った際に注目してほしいのは

腰に痛みがないか?

確認してみてください

どんな動作をすると股関節にだけ痛みが来ているのか?

例えば足を曲げたり伸ばしたり、寝転んだりしてみて股関節だけに痛みが来ているのか?

それとも腰と股関節の両方に痛みが来ているのか?

もし腰に痛みが来ているなら

股関節よりも腰の施術からしたほうがいいです

腰が原因で股関節に痛みが起こる場合も多いからです

 

痛みは寝てて起きるときにも起こっているのか?

寝てて痛くない場合は股関節に原因があると思っていい

でも起き上がるときに股関節に痛みが来ているときは、首にも問題がある

これは簡単に言いますと体は全てつながっているので、首に問題があって股関節に痛みが走る事も多々あります

この場合股関節だけに注意をそそぐよりも首をマッサージしたほうが治りが早いかもしれません

首の治療は神経がいっぱい通っているので早めにお医者さんに行ってください

施術法も沢山ありますが、どれがいいのかあうところをお探しください

 

座っていると腰が痛くならないか?

股関節が痛い人に多いのが座っていると痛いという腰の痛みです

たっていると違って

座っている場合案外股関節に負担がないんじゃないか?と思いますが

ばっちり股関節に負担をかけています

 

人間は座り続けるのも疲れますよね?

いくらいい椅子があったとしても、位置をずらしたりしますし、角度を変えたりします

座りながら眠るのもよっぽど疲れているときでないと寝れませんし
座るという動作はリラックスしているわけではなく常に軽い緊張がおこっています

股関節は座るという動作に敏感ですので、痛みとして現れることがあります

この場合は座っていて使っている筋肉をほぐす必要があります

具体的にはお尻の筋肉やひざの裏の筋肉が固まっているためにおこる痛みです

ですからお尻あたりに刺激を与えるためにゴルフボール当て

膝裏もマッサージしてみたり、膝をのばしたりすることをやってみてください

股関節から治療を始めない事が股関節を治すカギとなる

一見すると股関節が痛い時には、股関節を何とかすればいいと思うかもしれません

それは正解な事もありますが、長年痛みが出ている場合は股関節以外のところに注目する必要があります

 

僕自身現場で施術していて思う事は

「体は単体ではないということです」

どこかが負傷していれば時間がたつごとに痛みが全身にでてきます

例えば乳がんの手術で切除した場合なども肩こりもひどくなったり、腰痛もでてきます

股関節が痛いのもあるけれど背中が張ってしょうがないとよく僕の所に来られる方もいます

この場合は一か所の背中や股関節だけでなくそこを治療しただけでは
バランスが保てないために、他のところも緩和させながら施術をしていかなければなりません

それぐらいバランスって重要です

ここだけ治せばいいというものではない

勿論股関節なら股関節だけ治療で良くすれば痛みもなくなる人もいますが
良くならない人もいます

そのような人は痛みの本当の原因を順番に追っていきながら施術をしていくことで痛みがなくなります

まとめ

股関節を治す順番は痛みがどこで出ているのか?確認すること

原因は一つだけではないので先に他のところを施術する

臨床をしてみて思う事は、どちらが先に出ていたのかで施術する順番を変えなければならない

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宮城県多賀城市で腰痛を治す男、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなど、痛みの原因はそこじゃないという発言をして結果をだす

加藤幹(かとうもとき)

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