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肩こり、肩の痛み!筋【スジ】が痛い場合の原因と対処法

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宮城県多賀城市の骨盤屋の加藤です

「最近肩のすじが痛いんだよなぁ」

とか

腕を上げたり下ろそうとすると痛みが走る

そして肩の付け根がいたい

さらには首まで痛くなる

肩こりは今日本では女性に多いといわれています

理由は筋肉の量が男性と比べると少ないのかな?って思いましたけれど

デスクワークが多いという事もあるのかな

 

 

今回は肩こり、肩の痛みについてガチで書いていきます

肩の筋(すじ)が痛いとき

よく患者さんとお話をしていると

「肩のスジを痛めたみたい」

という表現される方もいます、

それで肩のスジを痛めてるってどういう状態なのかなと調べてみるとこのような事がわかりました

それは

肉離れといわれる症状が近いんだろうなってわかりました

これってどういうのをいうかといいますと

筋肉の繊維が何本か切れてる状態

沢山きれると断裂といって腕を上げることもできなくなりますが、スジを痛めたぐらいだと

動かすと痛い

腕を上げようとすると痛い

痛いんだけれど動かせるっていうのがスジをいためてるってことです

他にも

スジ違えたって言ってみたり、すじを伸ばすと痛いってのもこれに当てはまるかなって思います

スジを痛める原因

急に無理な力が加わったり、何回も使っていると痛くなってきます

急に無理な力が加わると痛いのは理解できるかも知れませんが、何回も使っていると痛くなるってのは少々疑問が残ります

だって

いままではなんともなかったのにある日急に、肩が痛くなる事になんだか納得できない

 

徐々に痛くなる原因を考える

肩が急に痛くなる

多くの人がよくいうのは

「何にもしていないのに・・・・」

という人が多いわけです

でもちょっとしたことでも筋肉は使っています

寝ているときでも筋肉は使っているわけです

そこでちょっと考えてみましたがこのような原因があるんではないかと

 

1、歪みがあって体のバランスが悪くて普段よりも無理な力が肩に加わって痛みが出る

2、そんなに使っていないという度合いが自分基準で一般的なひとから見ると、それは使い過ぎだという事

 

体の歪みは肩の痛みを作る?

よくいう体の歪みって骨盤を目印にしています

僕自身も昔は歪みの軸は骨盤にだけあるっておもっていたんで

ひたすら骨盤の矯正をして

「揃いました」

なんてのをいってたわけですが、

ですが

ですけどね・・・・・

実際にですよ?

実際に骨盤だけ整えれば問題ないってことはなかったんですよ

そうなんです

実は骨盤以外にもあったんです

それが

肩甲骨と肩

肩甲骨と肩が痛いとどうなるのか?

ここに問題があると肩に痛みも出やすいです

 

なぜかというと

 

腕を動かすときに肩の軌道がずれているから

これは猫背の人なんかにもいえるかもしれませんね

 

姿勢が悪いと肩が痛くなる

 

これに関しては

 

あながちまちがっていないと思います

まぁあくまでも予測ですけどね

 

ただ姿勢を正すように治療をすると痛みがなく肩が上がってくれます

 

肩の対処法

この場合普通に肩の痛みをとろうと思って肩をマッサージしても

効果がほとんど見られない

 

なぜなら

軸は肩ではなく姿勢にあるからです

 

こういった際にぼくはすぐに肩を触って治療するのではなく

先に原因を探すことを行っていきます

こうすることでリスクもなく痛みの原因を最短でとる事ができるし原因がわからないのに治療をするという事をしません

 

誰しもそうかもしれませんが

施術をしても治らない事に今度は悩んでしまう患者さんも少なくないですし

それに良くなっていない事に嘆いてしまい諦めてしまう患者さんもいます

これは避けたい

 

こういったことも含めて原因を探るという検査はとても重要です

 

原因を探れないってことは

 

手術をするのにどこをきっていいのかわからない!

 

という先生と一緒です

 

 

僕なら任せられない

 

治療する側も

治療する側も治りが悪い患者さんも抱えている先生も多いと思います

 

でも一生懸命技術を取得しても治らないものは治らない

 

 

治療する側の先生も何回かやって取れないならすぐに医者などに紹介状を書いてもらったほうがいい

 

これは僕の場合ですが

だいたい初回の検査で無理だなと判断した場合、やらずに別のところを紹介します

 

なんだかおかしいなっていう症状は大抵治ってくれませんし

よくならないのはよくならない

それに別の病気だったりします

僕自身のスタンス

僕自身の考えですがなんでも治せます

っていうのはおごりだなと思ってます

 

僕は全て治せるわけがないと最初から思っているので過信もしません

 

こういった時にプライドを掲げても仕方がないと思ってます

 

むしろ後々病院で重大な病気が見つかることもある

 

だから僕は必ず

「うちに来る前に病院で検査や治療を受けてほしい」

と言い続けてます

 

なんでも治せるっていう思いが時に患者さんのためにならない事も沢山あったので

今はできないものはできないと最初からお伝えしています

 

 

自分のなかでは肩をそんなに使っていないんだけれど。について

”型と指の検査をしている写真”

これよく多いのが主婦ですね

 

ご自身からみると大変な事はしていないといいますが、普段から主婦の仕事をやっていない男からすると

とても重労働だなと感じます

具体的には

庭仕事

草むしり

掃除機をかける

風呂掃除

買い物をした際の荷物を常に持って歩く

患者さん自身は普通のことですが、普段やらない人にとってはものすごくこの作業は疲れます

 

肩の痛みが起こる原因ははりがねと一緒

この肩の痛みが起こる原因筋違えの原因を例えるなら

はりがね

がわかりやすいかと思います

針金を手で折ろうとするときどうすればいいのか?

というと

何回も曲げたり伸ばしたりしていきます

最終的にポキッと折れるのですが、折れたところを触ると

物凄く熱い

この現象と同じような事が肩でもおきているんじゃないか?

って僕は考えています

肩の痛みの対処法

基本的にはこのような痛みの時は冷やすことです

そしてこういった時に重要なポイントをお伝えすると

肩以外のところから触る施術できるところを選んでください

肩自体を触るとめちゃくちゃ痛いですし、動かすのもつらいはずです

だからなおさらほかのところから治療して痛みを減らさないといつまでたっても治ってくれません

それではどこから治療するのか?

肩こりでもそうですが、基本的に端っこから施術をしていくと治りが早いです

これはなぜかというと大きい関節や筋肉がついている所よりも小さな筋肉や関節のほうが沢山使っている人のほうが肩こりや肩の痛みを起こしやすいからです

筋肉を使うという事は何かしら摩擦をおこしています

小さな所ほどこれが起こりやすいため

ぼくはいつも小さな関節や筋肉に治療のポイントを絞る場合も多々あります

肩に痛みやコリを感じるときにストレッチはしないで

”首が痛い写真”

肩の痛みやコリを感じた時に一番最初に自分で行っていける代表的なもの

 

それがストレッチです

 

ストレッチにもいいものと悪いものがあります

 

なぜこういう事をかくのか?というと

 

例えば

肩の前側が痛い

肩の後ろ側が痛い

肩の付け根が痛い

そして方の横が痛い

さらに肩も首もいたい

じつは全部の痛みで行うストレッチが違います

これを間違えるとさらにひどくなることもあり後々肩がもっと上がらなくなったなんて事も

重要なのは専門家の支持をあおぐこと

ストレッチを自分で行うのではなく専門家に教わってください

 

専門家に聞いたほうがいい理由は

 

僕自身もなんでも自分でやって失敗したことが多々あるからです

そのなかでも代表的なものがダイエット

 

痩せ方を専門家におそわって行うのと我流でやるのではどちらが結果が出やすいのか?

基本時にダイエットは

食べる量から運動を引くしかありません

これもわかっているつもりです

でも自分では欲望がありたべることも我慢できないわけです

ですが誰かが応援してくれたり叱ってくれる人がいることで自分もできると思えます

肩が痛い時に考えられる病気

ただの肩こりだと思っていると実は病気の発症だったりします

 

右肩が痛い場合

胆石や胆のう

肝臓

などが原因な事もあります

この症状で胆石などがある人は腰も痛くなっている人も多いです

 

また癌の場合は、咳なども頻発してでてきます

 

簡易的だけど自分で調べる方法

右側の背中を叩いてみて響く痛みがあった場合は要注意

一度病院で診てもらったほうがいいです

 

左肩が痛い場合

心臓の病気

わかりやすい症状としては放散痛というのが出ます

 

放散痛とは広がっていく痛みです

イメージ的には

「ばあーーーーっと痛みが広がっていく状態です」

骨折や脱臼もある

たまにぶつけていたくなったという人もいます

この場合は骨折や脱臼などをおこしていることもありますので注意が必要です

さらに中には

骨折してさらに脱臼しているという方もいます

簡単にいうと

骨が折れてさらに骨が外れているという状態

救急車を呼んだほうが早いです

肩こり、肩の痛みはどこにいけばいいの?

”受付の写真”

まずは整形外科と内科に行くことをおすすめします

血液検査と

レントゲンでだいたい原因がわかります

それでも治らなかったらうちみたいなところにきてください

 

肩こりや肩の痛みはすぐとれる?

これは人によりますが、肩の痛みで整骨院に来てもらってもよくなる人もいる反面

よくならない人もいます

そして逆に整形外科ではなおらなくて僕らのようなところであっさり治る人もいます

 

整形外科に行くメリット

極論ですが注射を打てることです

散々痛い痛いといっていた人が注射をすることで痛みが全くなくなり再発しない人もいます

整骨院では何をやっても効果がないばあいは注射が有効です

 

整骨院でのメリット

注射でも治らなかった肩が整骨院ですぐによくなる人もいます

 

僕の考えとしては徹底的になおすのなら両方を行ってみるのが一番いいかと

順番としては

整形外科

つぎに整骨院がいいです

最近肩こりを作っている一番の原因がこれ

”首の検査をしているところ”

スマホです

携帯電話が普及してから電車にのってもほとんどが音楽を聴いているのか、スマホをいじっているかです

昔よりも本を読んだり新聞を見たりしている人が少なくなったように思います

スマホをずっと見ていると起こる症状があります

それが

「ストレートネック」

ストレートネックについて

ストレートネックは、首の角度が30度以下

正常は30~40と言われています

 

レントゲンをとると首がまっすぐですね。

と言われるやつです

ストレートネックで起こる症状

めまい

頭痛

肩こり

首が痛い

一番厄介なのはとにかくふらつく。これがしんどいです

 

ストレートネックの対策

僕がおこなっている方法は、首自体を狙うのではなく、下の肋骨の動きを調節します

 

なぜなら首はすでに前に行ってしまっています

これをカバーするためには肋骨の矯正をしていきます

 

肋骨の矯正もバキバキ行うのではなく優しく治していきます

”内臓の調整”

優しくがポイントです

力任せに行うと簡単に折れる

これ絶対おこしてはならないんです

まとめ

肩のスジを治すという事は実は結構大変な事です

でもまずは安静してみてください

目安は3日ですね

それを過ぎても痛みがある場合はすぐに対処したほうがいいです

 

 

 

貴方の腰痛、坐骨神経痛、首の痛みなどを一気に解決できちゃうかも

初めましていつも記事を読んでくださってありがとうございます

宮城県多賀城市で整骨院と骨盤屋というお店を営業しています

僕は腰痛や座骨神経痛、そして股関節の痛みについて悩んでいる人たちに何かお手伝いができればと思ってお店を作りました

病院さんや他院さんでも様々な事で努力なさっていると思いますし、理解もしていますので、それについて否定しているわけでもありません

ただ、どうしてもよくならない症状にはどうして治らないのか?を解明していかなければ結果的にあなたの痛みや辛い症状は続きます

そんなあなたのお役にたつ施術をしています

 

 


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加藤幹(かとうもとき)

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