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腰が痛くて階段の昇り降りができない

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こんにちわ加藤整骨院です宮城県多賀城市で整体をしてます

「階段のぼりおりで腰が痛くなる」とかまたは

「階段を上がるときに腰が痛くなる」逆に

「降りるときに腰やひざが痛くなる」という人がいます、今回は腰痛になる原因と、対処法と解消法をお伝えいたします

階段の上り下りで腰が痛くなる原因は、腹筋にあった

階段の昇り降りは腹筋を使っています。

その中でもよく聞く腸腰筋というところが固まっていたり、動きが悪くなっていると腰痛を起こします

こうなる原因で特に多いのが前かがみになったり、パソコンでの姿勢なども大いに関係します

というのは、筋肉は伸ばしたり縮む動きをすることでうまく動くことができます

基本的に腰が痛い人は普段の生活の中でも痛みは出てきます。これはおなかの筋肉が伸ばすことを忘れているために起こります

腰が痛いだけでなく酷い人は股関節なども痛くなる

股関節が痛くなる原因としてはまた腸腰筋(ちょうようきん)というところが邪魔をいたします

なぜなら、腸腰筋は股関節付近までくっついているからです。股関節が痛くなってきますと歩くときにズキズキしますし、格好がおかしくなります

さらに、痛みがどうやっても抑えられないので階段の昇り降りはもちろんの事日常生活まで大変です

対処法はおなかを伸ばしてあげること

縮む動きはできていますが伸ばす動きができないわけです

おすすめは背中に枕などをいれて背伸びしてみて「きもちがいい」ところで止めてください

注意点としては気持ちよくなく痛いという苦痛を与えないでください

股関節が痛い人は一度病院で注射などを打ってもらってもいいかもしれません

当分痛みはひきますのでその間に背中を伸ばしてあげてください

背中伸ばしをやめるタイミングとしては痛くなったり苦痛になってきましたらそれ以上やってはダメです

かえって逆効果になります

腰痛と股関節が痛い時に治療するとしたら背中や肩も治療する

腰痛と股関節の痛みはなかなかとれません、足に力が入らなくなりますし、膝まで痛くなります

でもだからと言って腰や背中に大きな問題があるわけでないので、僕が治療するとしたら肩や背中を治療いたします

そうすることで負担がなく階段の昇り降りができるようになります

なぜ背中や肩を治療するのかといいますと

まず腰本体を治療しようとするととても痛いですし、苦痛です。

ですので、背中や肩も実は腰の筋肉がつながっていますこれ広背筋(こうはいきん)といいます

この広背筋を治療するときは腕にも肩付近にも筋肉がついているので遠くのほうから治療することで

痛くなく階段の昇り降りをできるお助けをしていきます

忘れちゃいけない、腸腰筋の治療

ここで忘れそうですが、基本は腸腰筋という筋肉が軸になります

この筋肉に仕事をさせるためにある程度の刺激を与えていき、股関節などをゆるみやすいところに持っていかないといけません

股関節が緩む位置を探すとありますが、体は本来痛いところをのばせればすぐに解決するのですが、それが痛みがある場合なかなかできません

その際に僕がどうしたらいいのか?考えた結果

「ゆるみやすいところをもっと緩めたらどうだろうか?」と考えゆるむ場所を探す治療法を思いつきました

実際やってみてどうか?

結果からいいますと、痛みのストレスを最低限にして痛みが取れることがわかりました

階段の昇り降りは筋肉を体に引き付ける動きが主流です

そんな時は痛みのないところでもっと引き付けてあげることで治ります

勿論背中を伸ばすことも大切なのでこれもやってもらってます

まとめ

筋肉は縮めばいいとか伸ばせばいいというわけではなく両方をできるしなやかさとバランスが必要になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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宮城県多賀城市で腰痛を治す男、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなど、痛みの原因はそこじゃないという発言をして結果をだす

加藤幹(かとうもとき)

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