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膝が曲がらない、または痛身が出る4つの原因と解消法

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ハイよっ加藤です、宮城県多賀城で整体屋のお時間です

膝が痛い時に出てくる不便な事は

膝が曲がらないと正座ができませんよね?

膝が痛いと階段の上り下りも大変です

膝が痛いと腰も痛くなってきます。かばっているからかもしれない

今回はそんな膝について役立つ情報をお届けいたします

膝が痛くなる原因

膝が痛くなる原因は膝の使いすぎだといわれる事が多く中には「膝に水がたまった」という人もいます

膝が痛くなる原因は本当に使い過ぎなのでしょうか?僕の場合膝の原因はちょっと違うと考えています

膝がいたくなる原因は主に4つ

筋肉が正しい動きをできない

リウマチなどの病気

関節の動きが悪い

体重の増加

 

筋肉が正しい使い方ができないについて

一番僕らの治療院にくる割合が高いのがこれかなと、膝にみずがたまって膝が痛いという人もいますが、実際は膝が痛くて水がたまるの順番です

膝に水がたまる→痛いではなく

痛い→膝に水がたまるってのがセオリー

それでは筋肉が衰える原因はなんでしょうか?

正確には筋肉が衰えているというよりも筋肉の正しい使い方ができないという表現のほうが的を得ています

こう考えるのは理由があります、それは大体の人が歩けるからです、

歩いていれば筋肉は使っていますので基本的に衰えているとわけではないです、

ですから「衰えている」というのはちょっとニュアンスが違います

なかにはこんな人もいます

患者さん
自分はほとんど歩いていない

それに関して僕が思うのはたとえ歩くのが少なくなったとしても歩かないわけではないので、全く使っていないというわけではない

それでは衰えているという人はどんな人でしょうか?

衰えているというのは僕の中でどういったことかといいますと

体重が重くて歩かないで寝たきりという人です

この場合は寝たきりなので衰えていると言えます

ですが実際は歩けていて膝が痛く曲げられないという人が多いです

勿論僕のところに来る人も大半はあるけますし、

特別に太っているわけではありません、むしろ歩いていると

膝を曲げたりできず、そして膝に痛みが出ています

膝の治療をする際には最初から膝には触らない

僕が膝の治療で一番最初に見るところは足首です、

ここは膝が曲げられないとか、膝が痛いという人でも全般に見ています

足首から治療を始めていくにはわけがあります

足首は膝の筋肉とつながっています、本来は直接膝を治療したいのですが、膝を直接曲げようとすると痛みが伴ったり、曲げられない事をご自身でもわかっているので、お近くにある足首から治療をしていきます

そして足首に問題がなくなれば今度は骨盤の治療をしていきます

骨盤も膝の筋肉がくっついているので、どこで正しい動きができていないのかを調べて行かなければなりません

この際に注意するところはどこの筋肉がさぼっていて仕事をしていないのか?

全ての筋肉をテストしていき調べていきます

特に膝が痛い時に問題になっている筋肉を上げていきます

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)

この筋肉は、「ももち」という技を小学校の時に受けたことがある人はわかるかもしれません

太ももの横についている筋肉です

前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

ここは弁慶のなきどころです、

腓腹筋、ヒラメ筋(ひふくきん、ひらめきん)

ここは、足がつる場所です、夜中に足がつったことがある人はわかると思います

足の裏側の筋肉

ツボ押しなどで良く押される場所です

「胃の調子がわるいですね」と言われるところです

そのほかにもお尻周りの筋肉も股関節などに影響が出てきますのでここも重要です

大殿筋(だいでんきん)

さらに坐骨神経痛にもなりやすい筋肉というのもチェックしていきます

梨状筋(りじょうきん)

これらすべてが的確に動いているのか?どこかサボっているところがないのか?把握していき治療をしていくことで膝の痛みが緩和されていきます

ところがこれは痛みをとっていくという流れになるので今度は膝が曲げ伸ばしができるようになるためにはどうしたらいいのか?

書いていきます

膝が曲がらない人は伸ばせない

膝の曲げ伸ばしという動きをする事ができなくて整骨院などに行く人がいます

整骨院の先生や接骨院の先生のところでもしあなたの膝が変形していなくて、いまだに膝を曲げられないというのならその整骨院の治療法が間違っています

多くの場合は膝が曲がらないので曲げさせようとします

しかし、筋肉の動きを理解していくと実は曲げることよりも伸ばすことのほうが重要になってきます

膝をまげたいのなら、まずは膝を最大限まで伸ばさなければいけません

いい例がふりこです

振り子を大きく振るためには、反対側にも大きく振ってやらねばなりません、小さなふり幅では大きく振れることはありません

この振り子の動きと人間の体も一緒です・

伸ばすためには曲げなければならず

また、曲げるためには伸ばして行かねば曲がってはくれません

もし今現在あなたの膝が曲がらずに正座ができない、そして変形もしていないのならまずは伸ばすことに力を入れてみてください

理屈上曲げられるはずです

 

リウマチや変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)では痛みが取れないのか?

リウマチの場合は変形していく病気なので物理的に治すことは無理です

医師の判断に従ってください

変形性膝関節症の場合

僕が過去に見てきた患者さんの事例になりますが、変形していても膝が痛くないという患者さんが何人かいました

関節を見ても変形もしていますし、周りから見たら痛そうにみえます

ですが、患者さん自身は全く痛みを感じておらず、不自由ですが痛くはないので歩けていました

この状態をみていて、思ったことがありました

それは、「痛みと変形は一緒じゃない」ということです

多くは膝に痛みを感じます、もちろん膝の曲げ伸ばしも難しいです

最近は人工関節などもあります

一度変形したものは治すことは物理的に無理です

ですが、痛みに関しては解決できます

多くの整骨院、接骨院では

「これ以上酷くならないように」という予防を提案されると思います

しかしあなたの目的は痛みが出ないようしたいのではないでしょうか?

変形性膝関節症での痛みはどうやってとるのか?

痛みが起こる原因は主に二つあります

一つ目の熱が出てきて腫れているので痛みが起こるについて

 

 

熱で痛みが出ているときには冷やすことです、これは膝に水がたまったという人にも有効です

勿論水を抜いてもらいに整形外科に行くのも一つの手ではありますが、ずっと抜き続けなければなりません

おすすめは冷やして熱をとる事です、この場合は無理にマッサージをしないでください

痛みが増します

二つ目は関節の中の潤滑液がしっかりでているか?

関節と関節のつなぎ目の中には液体が入っています、先ほど伝えた膝に水がたまるというものがまさにそれです

水がたまるというのを防ぐためには必要な事があります

それは、正しく潤滑させる流れを作ってあげるという事です

膝に水がたまるという人は変形していなくてもたまります

何かがスムーズに動いていないがために起こる現象です

この何か?を突き止めて潤滑の流れをスムーズにしていくことで

変形していても痛みがない膝を作ることができます

難点をあげるとすれば痛みをとるのに時間がかかるという事です

関節の動きが悪いについて

関節の動きが悪いというのはどういうことかというと、

 

 

変形していなくても出る膝の痛みや曲げ伸ばしができないというの該当します

解決方法

膝を伸ばす方向にもっていく事、曲げる方向ではなく伸ばす事です

そして潤滑油が通れる経路を作ってあげる事

2点が重要になります

体重の増加ででてくる膝の痛みについて

体重の増加によりでてくる膝の痛みは確かめなければならない事があります

それはやせたら膝の痛みがなくなるのか?ということです

大部分の人が痩せれば膝の痛みがなくなると思い込んでいます

痩せてみても膝が痛いのならばそれは体重の増加が関係ありません

痩せることは健康にもいいので痩せること自体が悪いわけではありませんが膝の痛みと体重は本当に関係あるのか?

という事には疑問が生じます

なぜなら太っていても膝に痛みがない人もいるからです

ですのでやってみないとわからないというのが今のところの見解です

まとめ

膝が痛い

膝の曲げ伸ばしができないという場合は整形さんで注射を打ってもらうのもありですが

整体という分野でみていきますとなるべく負担をかけずに体にいかにダメージを与えずに治療をしてくか必死に考えています

 

カトウが行う骨盤矯正のホームページはこちら

 

 

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加藤幹(かとうもとき)

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