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整骨院あるあるネタ

僕の経営論

”加藤が肩を支えてる様子”

加藤です

経営って難しいって思わなかった時期があります

それが開業し始めたときです

27歳

年齢にして遅いほうでした

僕は何年か普通に就職してましたし、営業畑だったり

バイトなんかもやってました

なかなか食えない時期も続いてましたし、整体の学校にも行ってたりして

温泉マッサージでもしながらこのまま終わっていくのも悪くないなぁって思ってました

給料もそこそこもらえましたし

お客さんが来ないという事もない

だけどそのままでは、なんとなく嫌で

結局専門学校に行って今に至るわけですが

「開業してもすぐにお客さん来るよ」

って簡単な感じで当時は考えていて

技術も勉強しているから何とかなるでしょう

って思ってました

様々な人たちも言ってるけれどそんなに甘くないし

何より

食えない現実と、自分の迷走が今にして思えば失敗の始まりでした

 

こういうのをみていて思うのは

「人は簡単に雇うもんじゃないな」

って今では思います

もし昔の自分に言えることがあるとすれば

もっと仕組みや立地にこだわれよ

と言いたい

結局は場所が凄くウエイトを占めますし、人通りが全くないってことは

簡単に死ねます

今は情報を発信しているからいいなんて言ってっても認知されるまでは、努力の連続です

 

具体的に

実験して修正して、また実験しての繰り返しです

いつまでたっても尽きないわけです

そういうスパイラルになりたくなかったらいち早く、

仕組みを作ることをお勧めします

 

 

 

加藤の流儀 売り上げと人件費とお金と

”加藤が肩を支えてる様子”

宮城県多賀城市腰痛専門の加藤です

アクセスも稼ぎたいので自分の経営論でも自己満で書こうかなと思いました

というかこれが結構飽きないので

売り上げってどれぐらいあれば一人から二人と増やしていけるのだろうか?

とか自分が思った事書いときます

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僕がPPCとジェノヴァとをやめたら1カ月のブログのアクセスが15倍になって5000まで行った結果

はいよ宮城県多賀城市にある骨盤屋の加藤です

アクセスが欲しいと思ったので今回はアクセスを5倍にできた経緯を書いていきます

 

ホームページも散々金をかけてきたし

ブログもいままでひたすらやっていたんだけれど

全く効果がみられず

チラシをまいたりすることで

広告費をかけて集客をするという選択をとっていました

勿論PPCもばんばんかけてるわけです

さてそんななかそれをなぜ辞めようと思ったのか?

そしてなぜアクセスが5000まで持って行けたのか?

事の経緯をお話しします

興味がある人は読んでね

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会社から回答書来たらもってきてください、ってもうやめない?

”加藤が肩を支えてる様子”

宮城県多賀城市の骨盤屋の加藤です

土曜日でもブログ頑張って書いてます

さて最近最近新規の患者さんからよく言われることです

僕はいつも患者さんに

以前こういったところで治療を受けたことがありますか?

とよく質問します

なぜこういったことを聞くかというと

だいたいの整骨院、接骨院さんの傾向を聞いておくことで違った治療法を提供しているからですし、わざわざ自費とわかっているのにきてくれているのはよっぽどなんだろうなって思ってます

 

誰だってよくなりたいんです

だったら無駄な事もせずに最短で治療をしていきたいと思っています

 

そんな際に患者さんにいわれたことがあります

 

それがこれ

 

「回答書を持ってきてほしいといわれた」これがたまらなくめんどくさかったとのこと

 

これに関して僕自身が予想することって

「?」です

 

ちなみに僕も保険を使っていた時代もありましたし、たまに回答書が来てましたが、患者さんに常に本当の事を書いてください

と言ってました。

別に持ってきてといったこともありません

全て外傷なので本当にあったことだけ書けばそれで問題ないし・・・・・

って考えてたんですよね

 

でも患者さんからすれば

これってどうなの?

っていうところがその整骨院、接骨院には沢山あったそうなんです

 

それで実際調べてみると

 

引用 YAHOO知恵袋

 

あーけっこうやらかしてますねって思う

 

患者さんの心境

たぶんよ

多分ですね

何らかの後ろめたさを感じてるんじゃないかな?って

うんだってね

 

あきらかにこの患者さんの症状効いていると

「慢性」

慢性っていうのは保険を使っちゃいけない決まりがあります

これがルールね

国の決まりなんですよ

亜急性(あきゅうせい)ってのも認められないって話もでてるしね

 

整骨院、接骨院側が教えてあげないと

患者さんからすればわからないんですよね

先生側が「つかえますよ」って言ってしまう

 

だから患者さんからすれば

不思議でしょうがないんですよ

なぜ?回答書を自分で出しちゃいけないの?って

もってきてって言われると

「なんだかわからないけれど面倒な事になりそう」

 

これどうなるかわからないから面倒なんですよ

想像してしまうしね

 

患者さんへのリスクって話をしてるの?

慢性で保険使ってる場合は先生たちもご存知だと思うんすよ

 

回答書は勝手に出しても問題ないよって仕事したほうがよくない?

自分の家族になんていうの?

 

おれはできないって考えてるからやらない

そろそろやめません?

 

だからもうやめないすか?

何を?って

わかってるじゃないすか